人気野球YouTuber「トクサンTV」も登場! 元横浜の駒田徳広氏ら有名選手が熱血指導する「JA全農WCBF少年野球教室」が開催

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野球を頑張る子供たちへ「野球の楽しさ」や「食の大切さ」を伝えたい―。そんな想いが込められた“特別”な少年野球教室が6月26日、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開催されました。

今年で29年目を迎えた「JA全農WCBF少年野球教室」。これは、世界のホームランキング・王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催し、様々なスポーツを「ニッポンの食」で応援するJA全農が特別協賛する、歴史ある「少年野球教室」なのです。

元プロ野球選手が講師を務める豪華な少年野球教室

この教室は、毎年全国各地で開催され、球界で活躍された元プロ野球選手が講師を務める豪華な野球教室。今年初めての開催となった松山教室には、西崎幸広氏(日本ハムOB)、田村藤夫氏(日本ハムOB)、駒田徳広氏(横浜OB)、鈴木尚広氏(巨人OB)ら元プロ野球選手4人が野球指導を行い、同市の少年野球チーム6チーム、小学生、指導者、保護者ら合計102人が参加しました。

開校式で参加した子供たちにメッセージを贈る駒田徳広講師(横浜OB)

駒田講師は「話をよく聞き、聞いたことをやってみる。そして、終わった後に野球を好きになってくれたら嬉しい。」と話し、さらには王貞治理事長からは「教えてもらったことを繰り返し続けることが大切。大いに頑張って、元気に野球教室を楽しんでください。」と、参加した子供たちへ音声メッセージが贈られ教室がスタートしました。

走塁の指導をする鈴木尚広講師(巨人OB)

ボールの握り方・投げ方を指導する西崎幸広氏(日本ハムOB)

教室の主な内容は、走塁の基本からポジション別の指導などを行い「投げる」「捕る」「打つ」「走る」などの基本を分かりやすく実技を交えながら解説。子どもたちは講師のアドバイスをよく聞き、真剣な表情で取り組んでいました。バッティング練習では、駒田講師がバッティングの手本を披露。プロの打球を間近で見た子どもたちからは目を輝かせ、楽しそうにバットを振っていました。

保護者を対象に栄養摂取について講義

指導者・保護者に向けた講習会もあり、野球にかかわるすべての人のための野球教室

JA全農WCBF少年野球教室が“特別”な野球教室であることのひとつに、少年野球の指導者や保護者に向けた講習会があることです。指導者講習では、トレーナーの石川慎二氏が、ケガを予防するためのストレッチやトレーニング方法について実技を交えて講義を行いました。栄養学教室では、JA全農の管理栄養士の越野彩氏が、保護者を対象に成長期の子供に必要な栄養や運動時の食事の摂取、国産農畜産物を使用したメニューやレシピ紹介などの講義を行いました。ニッポンの“食”で、スポーツを応援するJA全農ならではの企画で、少年野球にかかわるすべての人に有意義な内容となっていました。

選手たちに大人気「トクサンTV」の二人

日本一の野球YouTubeチャンネル「トクサンTV」も参加!

今回の野球教室には、野球YouTubeチャンネルの「トクサンTV」から「トクサン」と「ライパチ」さんが来場。選手たちと一緒に汗を流しながら、駒田講師から指名を受けてワンバウンドのキャッチ対決に発展する場面も。参加した子どもたちからの人気も高く、ついには「トクサン」がバッターボックスに・・・!? 教室の模様は、後日YouTubeチャンネル「トクサンTV」で公開されます。

トクサンTVのチャンネルはこちら:https://www.youtube.com/channel/UCfkM3u-0uSKADDitZLpXcfA

Twitterアカウント「全農広報部スポーツ応援(@zennoh_sports)」では、野球教室のほか、スポーツと食に関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどについて発信しています。そして、今なら「JA全農WCBF少年野球教室 頑張る君にエールよ届け!」と題して、松山教室に参加した講師のサインボールを抽選で3名様にプレゼントするキャンペーンを開催中です。(2021年7月14日まで)


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