超広角から望遠まで…4つの焦点距離で鮮明に撮影できる! 新発売の高性能スマホXperia「IIIシリーズ」カメラ機能を解説

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7月11日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、先日ついに発売されたXperia IIIシリーズに搭載されている、充実したカメラ機能の数々について熱弁した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。これまでの放送では、Xperiaの新作である、「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」「Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)」「Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)」の3モデルに搭載の、様々な機能を吉田が解説してきた。

今回は、バーチャル郵便屋さんのルーコをゲストに迎えて、カメラ機能について改めて解説。先日発売されたばかりのXperia 1 IIIを早速手にしたという吉田が、実際の使用感も含めてその良さを語った。

吉田:まず、持った瞬間の質感が最高。高級なものって、触っただけで分かる感じあるじゃないですか。新しくてすごいいい物触ってるなという感じがします。ルーコちゃんも写真撮ったりしますよね?

ルーコ:写真撮るよ。

吉田:今回ほんとにびっくりしたんです。私カメラとか好きなんですけど、多分5年くらい前の一眼カメラだったら、もうXperia 1 IIIの方が良い写真が撮れる可能性が高いです。正直、この機能だったらこの値段全然安いでしょ? っていう気持ちになりました。

ルーコ:みんな買おうね。

吉田:カメラって、交換レンズを何種類か持ってないと撮れなかったりするんですけど。今回のXperiaは、正確にはレンズ3つ付いてるんだけど、そのうち1つが可変レンズってやつで、望遠レンズが70mmと105mmの2つの焦点距離で撮影できるんです。これ、やってみてびっくりしました。私のTwitterアカウントに、同じ場所から1歩も動かずにレンズだけ切り替えて撮った写真がいくつか上がってるんですけど。見てもらうと分かると思うんですが、こんなに広く写るの? という超広角もすごければ、こんなに遠くのものが鮮明に写るのっていうズーム(望遠の写真)もすごいので、実際の写真を見てみてください。それともう1つ、瞳AFっていうのがあって、写真の歴史でいうとここ5年ぐらいでSONYが起こした革命なんですけど、一眼カメラで使えていた瞳AFが、なんと全ての焦点距離で使えるんですよ。

ルーコ:すごい!

吉田:瞳にバッチリ焦点が合うので、子供とかが走り回るときって合わせるのが大変で一眼カメラでもなかなか合わなかったのが、もうスマホでバッチリ合うんです!

このほかにも、約6.5インチで21:9の大画面であるため、撮った写真を確認する際スムーズに行えるといった点などをアピールした吉田。これらの機能を搭載した新モデルは、Xperia 1 IIIが ドコモ、au、SoftBankから、Xperia 10 IIIが ドコモ、au、Y!mobileから現在発売中となっている。

さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で『それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う最高の一言を考えてもらうという大喜利企画となっており、今回お題となったのはこの写真。

「顔面に網目模様の光を浴びる吉田尚記」というテーマのこの写真だが、これはXperia 5 IIに搭載されているカメラ機能を駆使して撮影した写真で、レースのカーテンを日にかざし、その影の中で撮影した1枚だという。企画内ではこの写真に合う一言をリスナーから募集。様々な回答を紹介し盛り上がった。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!


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