A.B.C-Z橋本良亮主演のテレビドラマもスタート! 激甘な恋愛漫画『痴情の接吻』の魅力

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7月11日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。如月ひいろによる恋愛漫画『痴情の接吻』のおすすめポイント3つを吉田が紹介した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by 小学館』を展開。こちらは、年間500冊以上マンガを読んでいるという吉田が、今誰かにオススメしたい作品を紹介するコーナーとなっており、今回は『痴情の接吻』をピックアップ。図書館司書で無類の本好きの柏木和華が、10年ぶりに帰国した高校時代の同級生でイケメンの上条忍と再開し、同居が始まるといったところから展開していく。

この作品は、7月4日よりA.B.C-Z・橋本良亮主演のテレビドラマもスタートし注目を集めており、今回は吉田がこの漫画のおすすめポイント3つを解説した。

吉田:おすすめポイントその1は「激甘」。基本的に、ほかの女の子に目移りするとか、そういうのが(恋愛漫画の)基本展開じゃないですか。でもほかの女の子とか全然出てこなくて、上条忍は基本的に和華のことが大好きすぎなんですよ。メガネのすごいイケメンなんだけど、料理も作ってくれる、部屋も選んでくれる、何かあったら嫉妬して可愛いヤキモチを焼いたような顔を見せる、みたいな。もう激甘。

CUBERS・末吉9太郎(パートナー):うわ、最高!

吉田:おすすめポイントその2は「超デートマニュアル」。京都に2人で旅に行ったりするんですけど、図書館司書だから、「文学のこととか絶対好きだろうなぁ」とか「こういうレストラン絶対喜ぶだろうなぁ」とか、完璧にエスコートし続けるんですよ。上条は、若干重すぎるんです。重いんだけど、もしこれを実践できたら、そりゃあ女子は落ちるわっていう。女子側の理想が盛り盛りで乗っかってるだけに、男性が読むときは、「あ、女子はこれを期待してるんだ」っていうことが分かる。男性は大体甘く見てるから、女子はこの程度でいいでしょ? とか思うんだけど、そんなことはないっていうのを、『痴情の接吻』は教えてくれる。

末吉:うんうん。

吉田:なので、もし自分が何らかの恋愛に悩んでいた場合。和華ちゃんの方は、初めは(上条に)全く興味ないですから。そこをグイグイ押すことによって落としていく作品ですので、押して落としたいほど、この人! って決めてる女子がいる方は、めっちゃ参考になります。

末吉:はい。

吉田:おすすめポイントその3は「めっちゃ“いたす”」。こういう少女系の作品ですと、“恋愛でキュン”みたいなことあるじゃないですか。大体そこで止まって終わりとか、イメージカットとかになることが多いんですけど。(この作品は)全然どきつくないんですけど、必ず最後まで辿り着きます。いいじゃん、ちゃんとステディとして付き合ってるんだから。

決して手を抜かず彼女に尽くす形で甘いデートを行い、最後まで甘いひとときを過ごすというこの作品。「女子がマジで求めているものはこれではないか? という気が本当にしました」と吉田は語った。この作品『痴情の接吻』は、現在コミックス7巻までが発売中となっており、1話は『プチコミック』公式サイトで読むことができる。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!


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