オリンピックの取材現場に訪れた変化 栄光の一瞬を捉えるソニーのカメラ機能に注目

By -  公開:  更新:

8月1日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。最近東京2020オリンピックの取材に出掛けているという吉田が、SONYのαシリーズを使うカメラマンが急増していることと、そのカメラ機能が搭載されたXperiaの新作モデル・Xperia 1 IIIが、取材に大いに役立っていることを明かした。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。先日Xperiaの新作である、「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」「Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)」「Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)」の3モデルが発売。Xperia 1 IIIが ドコモ、au、SoftBankから、Xperia 10 IIIが ドコモ、au、Y!mobileから現在発売中となっている。

最近は東京2020オリンピックの会場へ取材に行き、ほかのカメラマンたちとともに多くの写真を撮っているという吉田。取材では選手を撮影するカメラの性能が重要になるため、必然的に性能の良いカメラが選ばれるわけだが、今回のオリンピックでは、カメラマンたちの選ぶメーカーが変化しているという。そうした現状について吉田は、アイドルグループ・GEMS COMPANYの奈日抽ねね(なにぬ ねね)と小瀬戸らむ(こせど らむ)をゲストに交えつつ語った。

吉田:(東京2020オリンピックの会場で)バリバリ写真撮ってるんですけど、(Xperia 1 IIIで撮影した写真がきれいすぎて)ちょっとびっくりする! 選手を連続写真とかで撮ると、ほんとにプロカメラマンが撮ったみたいになる!

奈日抽&小瀬戸:へぇ~!

吉田:今回のオリンピックって、スポーツカメラマンの人とかが、もうすごいいるわけですよ。特に無観客観戦だから、カメラマンの人たちがいないと世の中に伝わらないわけですね。今までのオリンピックって、4年に一度、カメラメーカーのシェアどこが伸びてきたのかが分かるって言われているんですよ。

奈日抽:あ~なるほど!

吉田:これまでは世界で2社が有名だったんだけど、このオリンピックからすっごい数でSONYのαシリーズが増えてんの。今日も、目の前にいた(海外の)女性カメラマンが、ずっとα使ってて。こういうのって、確実にプロが使う道具に進化してきた証で、その(αシリーズを作っている)チームが、丸ごとSONYのXperiaのカメラ作ってるんですよ。だから設定画面が、一眼カメラのαと同じような画面になってるんですよ。Photography Proという機能ですね。

奈日抽:写真撮るのにうってつけですね!

取材には1人で行っているという吉田だが、現場では、重いカメラを持たずともスマホ1台で同じ機能が発揮できる、Xperia 1 IIIが大いに役立っているとのこと。70mmと105mmの2つの焦点距離で撮影可能な可変式望遠レンズに加え、広角レンズ、超広角レンズと、実質4つのレンズがスマホの中に入っているため、荷物が増えることなくとても助かっていることを明かした。

さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で『それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う最高の一言を考えてもらうという大喜利企画となっており、今回お題となったのはこの写真。

「白衣を着て儚げな表情で振り向く末吉9太郎」というテーマのこの写真だが、これは番組アシスタントであるボーイズユニット・CUBERSの末吉9太郎をXperia 1 IIIのカメラ機能を使って撮影したもので、可変式望遠レンズから105mmを選択し、Photography ProのBASICモードのぼけ効果を使用して撮った1枚だという。企画内ではこの写真に合う一言をリスナーから募集。様々な回答を紹介し盛り上がった。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!


Page top