「可変式望遠レンズ」「瞳AF」など一眼レフ並の充実機能が1台のスマホに!超高性能スマホ「Xperia 1 III」が話題

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9月5日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、ソニーのスマートフォン「Xperia」の新作モデル「Xperia 1 III」(エクスペリア ワン マークスリー)の充実したカメラ機能について熱弁した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。4月にXperiaの新作である「Xperia 1 III」「Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)」「Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)」の3モデルが発表。Xperia 1 IIIが ドコモ、au、SoftBankから、Xperia 10 IIIが ドコモ、au、Y!mobileから現在発売中となっている。

今回吉田は、VRChat内で開催されるバーチャル展示即売会『パラレルマーケット』を運営するぴちきょとワールドデザイナーのすいほう先生をゲストに迎え、「Xperia 1 III」の画面のカメラ機能について解説。前回は、花火が一番大きく輝く瞬間を確実に捉える連射機能の凄さを絶賛した吉田だったが、レンズ自体の性能もスマホとは思えないほど優れているという。

吉田:「Xperia 1 III」はカメラ機能がとても進化していて、望遠レンズ、広角レンズ、超広角レンズの3つのレンズが付いていて、しかも望遠レンズは、世界初の可変式望遠レンズとなっております。70mmと105mmの2つの焦点距離で撮影できます。ぴちきょさんとすいほう先生は、写真撮るのお好きですか?

ぴちきょ&すいほう先生:写真撮るの大好きです!

吉田:そうなると、カメラのレンズの焦点距離ってめちゃくちゃ重要じゃないですか。そのために、プロカメラマンは、1本にしたら1kgとかあってもおかしくないようなレンズを持ち歩いたりするんですけど、「Xperia 1 III」は当然ポケットに収まるサイズじゃないですか。この中に、4つのレンズが入ってると考えていただけると。

ぴちきょ:お~すごいですね!

吉田:しかもこれがですね。ソニーのカメラで『α(アルファ)』って分かりますよね?αってAFがめちゃくちゃすごいんですよ。このAFが、瞳に合ったりするのね。(端末を)ちょっと動かしても、(対象に)ピントが合ったまま写真が撮れるんですよ。瞳AFがずっと追従するという。そんな超高性能カメラが付いているのが、「Xperia 1 III」なんです。

世界初の可変式望遠レンズや瞳AFなど、スマホでは考えられないような驚きの機能を紹介した吉田。また画面についても、有機ELで黒がきれいに見えるようになっていることや、6.5インチで21:9の大画面でとても見やすくなっていることなどを解説した。

さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で「それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う、最高の一言を考えてもらうという大喜利企画で、今回お題となったのはこの写真。

同写真は、番組アシスタントであるボーイズユニット・CUBERSの末吉9太郎を、「Xperia 1 III」に搭載のPhotography ProのBASICモードを使って撮影したもので、ハンモックに腰掛けて笑顔を振りまいている写真。このBASICモードはスマホカメラ的な使い方ができため、急なシャッターチャンスの際もフルオートでおまかせ撮影が可能。さらに「Xperia 1 III」自慢のリアルタイムトラッキングも使えるため、動く物にも強いモードだという。企画内では“この写真に合う一言”をリスナーから募集し、さまざまな回答を紹介して盛り上がった。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!


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