今秋からドラマやアニメもスタート!人気漫画『古見さんは、コミュ症です。』の魅力

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10月3日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、オダトモヒトによるシリーズ累計550万部突破の人気漫画作品『古見さんは、コミュ症です。』のおすすめポイント3つを紹介した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by 小学館』を展開。こちらは、年間500冊以上マンガを読んでいるという吉田が、今誰かにオススメしたい作品を紹介するコーナーとなっており、今回は『古見さんは、コミュ症です。』をピックアップ。この漫画は、コミュ症で人と上手く話せずに悩む主人公・古見硝子(こみ しょうこ)が、全てが平均点の男子・只野仁人(ただの ひとひと)との出会いをきっかけに、「友達を100人作る」という目標を少しずつ実現していく物語となっている。

今回は吉田が、UNISON SQUARE GARDENの田淵智也をゲストに迎え、この漫画のおすすめポイント3つを解説した。

吉田:おすすめポイントその1は「理想の友人関係」。(コミュニケーションする上で)気を遣うし「誤解されたかな?」とか思うけど、それを優しく包み隠す人しか出てこないんですよ。でも1人1人中二病の人だったりとか、コミュ症どころか誰とでもコミュニケーションとれまくる人とか、面倒見のいいお姉さんとか、超ナルシストとか、片っ端からいろんな人が出てくるの。その人たちが、みんな、基本優しい世界なんですよ。

田淵:いい人しか出てこないってこと?あ、そういうのいいですよね。やっぱり平和が一番。

吉田:おすすめポイントその2は「学校行事全部やる」。1つも逃げない。もう入学したての頃から始まって、修学旅行にも行くし夏休みにもちゃんとなるし、体育祭もやるし文化祭もやるし、本当に全部やる。一番新しいところだと、ニューヨークに修学旅行行ったりしますから。海外の修学旅行もあれば京都の修学旅行もある。その中でいろんな友達たちがトラブル起こすんだけど、みんな結局最後は仲良くなる。

田淵:あ~いいですね。

吉田:おすすめポイントその3は「とろ火のラブコメ」。ラブコメなんだけど、初めはラブコメじゃなかったのかもしれない。でもみんな優しい人同士が出てくるから、ときどき「あれ?これもしかしてちょっとラブなのでは?」みたいなのがあって。私、初めの1~2巻を読んだとき、「これはあんまり派手なラブにはならないだろうな」とか思ってたんだけど、今22巻まできて、結構真剣なラブコメになってる。古見さんと只野君がメインにいるんだけども、そこに絡んでくるのがギャルだったりするんですよ。ギャルなのに優しい、みたいな。

田淵:優しいんだ!

今回吉田が紹介した漫画『古見さんは、コミュ症です。』は、現在コミックスが22巻まで発売中。また、この作品は今秋からドラマやアニメでも展開。NEWSの増田貴久や池田エライザらが出演するテレビドラマが現在NHK 総合にて放送中で、10月6日からはテレビ東京ほかにてテレビアニメもスタートする。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!


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