東京五輪 銅メダリスト 野口啓代に黒木瞳が訊く スポーツクライミングの魅力

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黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送『あさナビ』に、東京2020オリンピック 銅メダリストでプロフリークライマーの野口啓代が出演する。オリンピックでの銅メダル獲得からその後発表した現役引退について、クライミングとの出会いや魅力などを語った。

『あさナビ』12月13日(月)~17日(金)午前6時43分~49分

ニッポン放送『飯田浩司のOK!Cozy up!』(月曜~金曜午前6時~8時)の中で6時43分から放送している『ENEOSプレゼンツ あさナビ』。ナビゲーターの黒木瞳が、エンタメ界、ビジネス界、スポーツ界はもとより、こだわりのお店の方や職人など、ジャンルを問わずその道のプロフェッショナルなゲストを迎え、リスナーの朝の活力になるようなバラエティーに富んだ話を訊く人気の番組となっている。

12月13日(月)から17日(金)は東京2020オリンピック スポーツクライミング女子複合で銅メダルを獲得したプロフリークライマーの野口啓代がゲストとして登場。黒木は冒頭、野口をスポーツクライミング界を長く牽引してきた女王と紹介しつつ、東京2020オリンピックの銅メダル獲得をあらためて祝福した。

野口がクライミングを始めたのは、小学校5年生のときにグアムで遊びで体験したことがきっかけとのことだが、黒木に「クライミングがお好きだったのですか」と聞かれた野口は「2000年に始めた当時はクライミングの施設がなくてクライミングがスポーツとも思われないぐらいマイナーな時代だった。まさか趣味でやっていた遊びの一環のクライミングがスポーツになり、オリンピックの競技になっていって、私自身、クライミングと一緒に成長してこれたような気がするので好きという言葉では収まらないくらいの思いがありますね」とクライミングへの思いを語った。

続けて、その魅力について野口は「クライミングの壁や課題には終わりがなくて。強くなっても、苦手を克服しても登れない課題があって、終わりのないものと戦っている、終わりのないものを追いかけているという感覚だったので本当にやりがいがあった。まだまだ強くなれる、そうしたところに魅力を感じた」と話した。

2人の対談はクライミングの魅力はもちろん、引退後のメインの活動であるクライミングの普及活動、野口のプライベートな時間やこれからの夢まで多岐に及んだ。この注目のインタビューは12月13日から5日間にわたり、『ENEOSプレゼンツ あさナビ』で放送される。

■番組タイトル:ニッポン放送『あさナビ』(「飯田浩司のOK!Cozy up!」内)
■放送日時:2021年12月13日(月)~17日(金)午前6時43分~49分 全国ネット
■ナビゲーター:黒木 瞳
■ゲスト:野口啓代(プロフリークライマー)
■番組HP:http://www.1242.com/asanav/

 

番組情報

ENEOSプレゼンツ あさナビ

毎週月曜〜金曜 6:43 - 6:49

番組HP

毎朝、さまざまなジャンルのプロフェッショナルをお迎えして、朝の活力になるお話をうかがっていく「あさナビ」。ナビゲーター:黒木瞳

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