今日はボルダリングの最新情報、注目ワードや雑学を紹介するココロエ版「は・び・ふ・へ・ほ」。
あなたは東京オリンピックの正式種目となったスポーツクライミングをご存じですか?スポーツクライミングとは、人工的に作った壁を登ることでオリンピックでのジャンルは3つ、ロープを掛けながらどこまで登れるかを競うリード。ロープで登り速さを競うスピード。ロープを使わずに登るボルダリングです。
中でもボルダリングは手ぶらで気軽に始められることから、世界的にも人気のスポーツとされていて専門のジムも年々増加。最近ではフィンランドのジムに新しいシステムが導入され話題になっているようです。
それが、グラフィックシステム「Augmented Climbing Wall」。これは手足を掛けたところが光ったり、ルートを光や色で指示したりと今までにない遊び精神を最新テクノロジーでプラスしたもので、ボルダリングに新しい可能性を見出したと評判に。特に注目なのが、ボルダリングをしながら対戦するClimballというゲームで、手足が触れた部分が光り、それに反射した光のボールが壁の中を跳ね回り相手と遊ぶことができるというものです。
<ユイカの感想>
まず、今日の感想を「は・び・ふ・へ・ほ」で言うと、「へえ~」。
ボルダリング以外にもリードとかスピードとかいろいろな楽しみ方があるんですね。
ボルダリングって今までにもワールドカップがあったらしいのですが、日本はなんと、国別ランキング第1位だそうです。すごいですよね。
やはり日本人は忍者的なルーツを持っていますからそこがいいのではないしょうか。忍者は壁登りますしね。江戸村とかにお勤めの人とかどうでしょう(笑)。
忍者の文化を持っている日本人なので東京オリンピック、メダル期待したいですね。
光と融合する新しいシステムも素敵ですね。今後、テクノロジーによって進化するスポーツが増えていきそうです。
(2016/11/1放送分より)
『太田胃散プレゼンツ 本仮屋ユイカ 笑顔のココロエ』
(月)~(金) ニッポン放送15:36~ ABCラジオ14:54~