キャスターの辛坊治郎氏が3月3日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。ウクライナに侵攻したロシアを国連安全保障理事会の常任理事国から解任する案の浮上について持論を述べた。

画像を見る(全3枚) 安保理がロ非難決議否決 国連安全保障理事会の会合後、記者団に対応する米国のトーマスグリーンフィールド国連大使(中央)と各国の国連大使=2022年2月25日、米ニューヨークの国連本部(共同) 写真提供:共同通信社
辛坊)さて、1面横見出しは……
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「ロシア“孤立” 常任理事国外しも <2面>」
~『夕刊フジ』2022年3月3日発行(1面) より
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辛坊)どういうことかと思ったら……
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「ロシア“孤立”さらに浮き彫り 『常任理事国外し』英国が議論表明
英国のボリス・ジョンソン首相の報道官が1日、米国と英国、フランス、ロシア、中国の5カ国で構成する国連安全保障理事会の常任理事国からロシアを解任する案を、議論する用意があると表明したことが注目されている。ロシア自身が『拒否権』を持つために困難とみられるが、ロシアの国際的孤立がさらに浮き彫りになった」
~『夕刊フジ』2022年3月3日発行(2面) より
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辛坊)こういうことを機に、第二次世界大戦後の戦勝国が国際社会の平和の枠組みを全部手の中には入れているという現状において、おかしいんじゃないのという国際的な議論を始める1つの大きなきっかけになってもいいよな、という気はしています。その辺り、詳しく夕刊フジに出ていますので、お読みください。