4月からTVアニメもスタート!バレエの面白さを迫力ある絵で表現した注目の話題作『ダンス・ダンス・ダンスール』の魅力

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4月3日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、ジョージ朝倉による漫画『ダンス・ダンス・ダンスール』のおすすめポイント3つを紹介した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by 小学館』を展開。こちらは、年間500冊以上マンガを読んでいるという吉田が、今誰かにオススメしたい作品を紹介するコーナーとなっており、今回は『ダンス・ダンス・ダンスール』をピックアップ。この漫画は、格闘技のジークンドーをやっていた主人公・村尾潤平が、あるときダンス教室の娘に「あなたはダンスの才能がある」と言われその世界へ。中学生というかなり遅い段階から始めた村尾だが、素晴らしい才能があり、そこから努力の日々が始まるという物語となっている。

今回吉田は、東北地方出身の女性タレントによるレッスン生グループ・いぎなり東北産の橘花怜をゲストに招き、この漫画のおすすめポイント3つを解説した。

吉田:おすすめポイントその1は「バレエってこんなに面白いんだ!」。この漫画、ジョージ朝倉さんっていう方の作品なんですけど、すっごい調べてる!取材がめちゃめちゃ細かくて、ダンスの絵の迫力がすごいんですよ。ダンスって、ジャンプしたときに足首がちゃんと伸びてるとか。みんな血が滲むような努力でそれを修正したりしているのが、全部ちゃんと絵で表現されてるんですよ。上手い人のダンスは物凄い迫力あるし、まだ全然の村尾君の場合は、まだまだ。この(漫画の)世界が、初めはほんと東京のバレエ教室のところから始まって、そのときから既に、海外から来ている人とか、いろんな因縁はあるんだけど。まず、このバレエが、青春、スポ根ものとして、めちゃめちゃ面白いっていうのが分かるんです。

橘:へぇ~!

吉田:おすすめポイントその2は「バレエは上流階級だけがやってるものじゃないと分かる」。すごいお嬢様とかお坊ちゃんがやってるイメージだけど、村尾君とかほんとに普通の中学生なんですよ。ほかにもそんな友達とかもいっぱいいたりして、そういう人たちが普通にスマホとかいじりながら、LINEの交換とかを友達としてるんです。普通の人たちもやるんだっていうのが、すごい伝わってくる。

橘:あ~!

吉田:おすすめポイントその3は「世界に普通に繋がります」。(LINEの交換とか)そういうことやってる人たちなんだけど、村尾君、ニューヨークで踊ってます。絵でダンスってこんなに魅力的なんだっていうのが分かるのは、ほんとに面白いな~って思いながら見てます。すごい情報量なんですよ。多分バレエのちょっとした解説本読むよりいいんじゃないかな。

ダンスの面白さが絵できちんと表現された漫画『ダンス・ダンス・ダンスール』について語った吉田。この作品は現在『ビッグコミックスピリッツ』にて連載中で、コミックス23巻までが発売されたばかり。また、1~3集をまとめたSPECIALプライスパックも発売され、TVアニメ版もこの4月から放送スタート。詳細は、公式サイトでチェックすることができる。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!

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