8月6日(土)、お笑いコンビ・ロケット団の三浦昌朗(みうらまさあき)と倉本剛(くらもとごう)がパーソナリティを務めるラジオ番組「ロケット団の定例ラジオ」(ニッポン放送・毎週土曜15時30分~)が放送。山形出身の三浦が、地元の郷土料理『山形のだし』の作り方について語った。
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ロケット団
今回番組では、リスナーから届いたメールを紹介。その内容は、夏になると『山形のだし』を食べたくなるというリスナーからの、「三浦さんもだしを手作りするそうですが、どのようにするのですか?」という質問だった。
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山形のだし
これに対し倉本は、「えっ、手作りするの?すごい!」と驚いた様子。三浦は「だし作るよ」と話し、自分流の作り方を明かした。
三浦:山形のだし、作るよ。
倉本:あれ美味しいけど、どうやって作るの?
三浦:野菜を細かく切るだけだから。
倉本:あれ、何が入ってるんだっけ?
三浦:何でもいいんだよ。きゅうりと、なすと、みょうがと、しそとか。
倉本:あ~。
三浦:なすとみょうがを、黒くならないように水に晒して。それをみじん切りにして、全部混ぜて。
倉本:うん。
三浦:納豆昆布っていうのがあるんだよ。ネバネバするやつ。あれを入れて、ガーッと混ぜて。醤油でも麺つゆでも何でもいいんだよ。
倉本:へぇ~!そうやって作るんだ。
三浦:作るよ。細かく刻むだけですから。
倉本:これ、夏にはいいよね。
三浦:ていうか、これ夏にはいいね。
倉本:俺が言ったんだろうがよ!(笑)
お便りの内容に答える形で、手作りのだしのレシピを披露した三浦。最後は同じ言葉を繰り返すボケを挟み、倉本がツッコミを入れていた。