鶴瓶も脱力? 小倉久寛が若手劇団員にかける「言葉」に滲む、三宅裕司との43年

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三宅裕司が明かした小倉久寛の「言葉」に、笑福亭鶴瓶が思わず脱力した。

笑福亭鶴瓶、三宅裕司

三宅裕司が10月2日、ニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に出演、鶴瓶とは同い年ということもあり、弾んだトークが展開された。

三宅が主宰する劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の第60回記念公演『堕天使たちの鎮魂歌』が10月21日から池袋サンシャイン劇場にてS開催。この公演で初舞台となる若手が4人いるが、劇団、落語などで次々と若手との交流が絶えない三宅と鶴瓶も、Z世代のことはわからないことだらけだという。今回の公演で初舞台となる若手に対して三宅は「まだまだだけど、やっぱり舞台を経験させないと」と、まずは経験を積ませることで成長を促そうとしているらしい。

そんな中、劇団SETに発足当初から所属するだけでなく、それ以前から一緒にやってきた小倉久寛は、稽古中も若手のフォローをしているそうだ。その時の言葉はいつも「三宅さんの言うことを聞いていれば大丈夫だから」だとか。三宅と小倉の長い付き合いが物語る、小倉らしい一言に鶴瓶も思わず力が抜けてしまった様子だった。

笑福亭鶴瓶、三宅裕司、上柳昌彦

SET第60回記念公演『堕天使たちの鎮魂歌』が10月21日から上演される池袋サンシャイン劇場では、そのあと11月10日から『笑福亭鶴瓶 落語会』がはじまる。

番組情報

笑福亭鶴瓶日曜日のそれ

毎週日曜 16:00 - 17:30

番組HP

鶴瓶とリスナーによるハプニング満載のがちんこ・ドキュメント・バラエティー。

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