「Xperia」シリーズから新たな商品が発売!「Xperia 1 IV Gaming Edition」と「Xperia 5 IV」に搭載されたとっておきの機能を解説

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10月23日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、先日発売の「Xperia」シリーズ新商品「Xperia 1 IV Gaming Edition(エクスペリア ワン マークフォー ゲーミング エディション)」と「Xperia 5 IV(エクスペリア ファイブ マークフォー)」について解説した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。様々な製品が注目されている「Xperia」シリーズでは、6月発売の「Xperia 1 IV」が話題に。そして、そこからさらに先日、新商品「Xperia 1 IV Gaming Edition」と「Xperia 5 IV」が発売された。

今回吉田は、バーチャルライバーユニット・VOLTACTIONの渡会雲雀をゲストに迎え、その魅力を解説。「Xperia 1 IV Gaming Edition」の機能を知った渡会は、“ゲーマー”としてそのすごさに共感した。

吉田:今回、ゲーミングギアの「Xperia Stream」というものが、新たに発売されてまして。「Xperia 1 IV Gaming Edition」になると、これが同梱されてて、初めから入ってるんですけど。

渡会:はい。

吉田:送風機能が付いていて、空冷で冷やすことができて。なおかつ有線LANポートがあるんで、スマホなのに、ネット系のゲームでも有利です。

渡会:(有線と無線の差は)結構でかいですからね~。それこそ、スマホで(一人称視点のシューティングゲームの)FPSとかやる方も増えてきてるから。ネット環境って大事ですよね。

吉田:タイムラグがあると、大変なことになっちゃいますからね。あと、配信したい人のためには、HDMIポートもあったりします。高画質のライブ配信をすることもできますし、実は本体だけでもゲーム配信できたりするんです。

渡会:すごい!

吉田:そして、「Xperia 5 IV」が、10月21日にdocomo・au・SoftBank・楽天モバイルで発売されました。

CUBERS・末吉9太郎(パートナー):やった~!

吉田:「Xperia 1 IV」も超優秀なんですけど、(「Xperia 5 IV」は)手が小さい方のために、ちょっとスリムなサイズになっていて。リアカメラが16mm、24mm、60mmの3つのレンズになっていて、全ての焦点距離でリアルタイム瞳AFが対応。バッテリーは5000mAhの大容量で、急速充電とワイヤレス給電にも対応しています。

「Xperia 5 IV」が発売され、さらに選択肢が広がったと話した吉田。さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で「それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う、最高の一言を考えてもらうという大喜利企画で、今回お題となったのはこの写真。

同写真は、橋の上で拳を上げて何かを叫ぶ吉田を、「Xperia 1 IV」の超広角16mmレンズを使って撮影したもの。画面の中心から外側に向けて遠近感が強調され、ドラマチックな描写が楽しめる写真となっており、ヘソくらいの高さからやや上向きに煽って撮影することで、特撮番組の変身シーンのような効果を狙っている。企画内では“この写真に合う一言”をリスナーから募集し、さまざまな回答を紹介して盛り上がった。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!

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