落語家、立川志らく氏が11月13日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。岸田文雄首相が「増税メガネ」と揶揄されるなど、眼鏡にネガティブなイメージが仕立てられていることについて、同じ眼鏡利用者としての感想をリスナーから問われ、「眼鏡を用いて悪口を言うこと自体が問題だ。もう少しトンチの効いた悪口を言ってほしいものだ」と語った。
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愛用のメガネを拭いて参院予算委員会に臨む岸田文雄首相=2023年11月01日午前、国会・参院第1委員会室 写真提供:産経新聞社
志らく)「差別」に対して厳しい時代なのに、眼鏡を用いて悪口を言うこと自体、本来は問題にすべきだと思いますよ。この手の悪口は子供のレベルです。はげている人には「増税はげ」、太っている人には「増税デブ」とか言うのですかね。それと同じです。
眼鏡をかけている国会議員が岸田文雄首相1人であればまだしも、眼鏡をかけている国会議員は結構います。そもそも、岸田首相は眼鏡をかけたくて、かけているわけではないかもしれません。もう少しトンチの効いた悪口を言ってほしいものです。
ところで、岸田首相は「増税メガネ」と揶揄されたことをかなり気にしているようですから、コンタクトを着けて現れてみたら面白いんじゃないですか。すると、今度は「増税コンタクト」と揶揄されてしまうんですかね。