
27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-阪神』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人のドラフト1位・竹丸和幸について言及した。
球団の新人では64年ぶりに開幕投手を務めた竹丸は、立ち上がりからテンポの良い投球で阪神打線を封じていく。2-0の4回に大山悠輔に犠飛で失点したが、6回・79球を投げ、1失点でマウンドを降りた。このリードをリリーフ陣が守りきり、竹丸はプロ初勝利を手にした。
江本氏は「今日のピッチング内容からしたら、竹丸はこんなもんじゃないと思っている」と評価。その一方で、「それを6回くらいで終わらせたちゃったので、次はどうかなと。せっかくいいピッチャーを作れる場面を、去年も一昨年も若手のピッチャーを削いできている。この先どうなのかなと。毎度毎度リリーフがいて勝てるわけではないですからね」と6回・79球で降板させたことについては納得がいっていなかった。





