
第1打席に四球を選んだ阪神・木浪聖也(C)産経新聞社
MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された阪神-巨人で解説を務めた金村義明氏が、阪神・木浪聖也について言及した。
木浪は開幕ベンチスタートも少ないチャンスをモノにし、4日の広島戦終了時点で打率.579、1本塁打、6打点と打ちまくったが、先週1週間の打率は.174で、14日試合前時点で打率は.333となった。
金村氏は「開幕してから最初はレギュラーを約束されていなかった男が、実力で打ちまくってポジションを手に入れたので、ここ踏ん張りどころなんですよ。1週間あたりが止まってきたところに、今日(14日)のエラーでしょう。本当に踏ん張りどころですよ」と話した。
木浪は14日の巨人戦、第1打席が粘りに粘って四球、第2打席が二ゴロ、第3打席が空三振で2打数0安打、打率.319となった。





