
巨人・吉川尚輝(C)産経新聞社
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-巨人で解説を務めた岩瀬仁紀氏が、巨人・吉川尚輝について言及した。
吉川は昨年10月に両股関節の手術により開幕二軍スタート。4月26日に今季初昇格を果たすと、4月29日の広島戦で今季初安打を放ったが、なかなかスコアボードに“H”ランプを灯すことができず。5日のヤクルト戦から8番の打順でスタメン出場している。
8日の中日戦では、同学年の柳裕也からセンター前に3本の安打を放ち、今季初の猛打賞を記録。勢いの止まらない吉川は、9回の打席でもレフト前に弾き返し4安打。
岩瀬氏は「ジャイアンツにとって明るい兆しですよね。今日のこのバッティングを見ていたら、だいぶいい頃に戻ってきましたよね。吉川選手がいい状態で上位に来ると、ジャイアンツの打線も厚みが出ますよね」と話していた。





