
真中満
7日に放送された『ナイタースペシャル プロ野球に60n!』にショウアップナイター解説者の真中満氏が出演し、リスナーから届いた『現役、コーチ、監督時代にヤクルトの新人ですごいと思った方は?』という質問に答えた。
真中氏は「やっぱり同期なので、伊藤智仁がすごかった」と、伊藤智仁氏の名前を挙げた。伊藤氏は92年ドラフト1位でヤクルトに入団し、1年目の93年はスライダーを武器に、14試合・109回を投げ、7勝2敗、126奪三振、防御率0.91の成績を残し新人王に輝いた。
真中氏は「伊藤智仁は、途中怪我しちゃったんですけど、100イニング(以上)投げて防御率0点台。今でいうスイーパーというのを当時投げていたと思うんだけど、昔はスイーパーという言葉がなかったから、大きいスライダーと言っていた。各バッターが当たらなかったもんね。右バッターが避けて、ストライクになる。そんなスライダーを投げていたので、めちゃくちゃすごかった」と、その凄さを語っていた。





