
巨人・戸郷翔征(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた佐々木主浩氏が、ヤクルト戦に先発した巨人・戸郷翔征について言及した。
今季初勝利を目指す戸郷は2-0の初回、先頭の長岡秀樹にライト前に運ばれたが、後続を打ち取り無失点で切り抜けると、2回以降も粘りの投球でスコアボードにゼロを並べた。戸郷は7回・115球、5被安打、5奪三振、1与四球、無失点で今季初勝利を手にした。
佐々木氏は「非常にリラックスして投げられるようになっていますし、その中でボールの勢いがありましたから、非常に自信になったと思います」と振り返り、「肘がしっかり上まで上がっていましたので、右バッターの外のまっすぐがシュートして入ってこなくなった。それでやられるケースが多かったんですけど、今日はその球が本当になかったですよね。肘が上がったことで、上からボールが叩けてるというところなんでしょうね」と分析した。





