
中日・草加勝(C)産経新聞社
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-DeNAで解説を務めた福留孝介氏が、中日・草加勝について言及した。
草加は6月4日に今季初昇格を果たすと、初登板となった6月6日の西武戦から4試合連続無失点に抑えていたが、13日の日本ハム戦で3-3の9回に水野達稀にサヨナラ本塁打を浴びた。
それ以来の登板となった草加は24日のDeNA戦、先頭の宮下朝陽を中飛に打ち取ると、続く梶原昂希を落ち球で空振り三振に仕留める。
福留氏「上背えがあってオーバーハンドで上から投げてくるので、スプリット、フォークボールはかなりの落差を打者は感じていると思います」と解説。
東克樹も三振で危なげなく3人で片付ける。2イニング目となった7回は走者を背負ったものの、なんとかゼロで切り抜き、この日は2回無失点の投球内容だった。
福留氏は「打たれる、打たれないというのは必ずあることなので、その後ですよね。打たれた、落ち込んでしまった、もちろん悔しさはあるんですけど、そこを次にどう活かしていくかが非常に大事。マウンドで投げる姿を見ていても、しっかり自分のボールを信じて投げていますし、悔しさを次に活かしているなとすごく感じますね」と評価した。





