受験生を“みんな“で応援!『おうえんしナイト』
全国の受験生を応援するために、受験や教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していく企画です。

受験生を応援するため全国各地を飛び回る『おうえんしナイト』。
今回、お伺いする大学は東京都新宿区にある東京理科大学になります。東京理科大学の創立の歴史、学部学科情報、受験方式、教育方針などをランパンプスが取材してまいります!

――それでは、入試部長の内藤雅宏さんにお話しを聞きに行きましょう。

小林:ランパンプスと申します。よろしくお願いいたします。
内藤:内藤です。よろしくお願いします。
小林:早速ですが、東京理科大学の創立の歴史を教えていただけますか?
内藤:創立は1881年になります。
小林:古いなぁ。でも、その当時は、まだ大学じゃないってことですよね?
内藤:はい。当時、日本に大学は東京大学しかありませんでした。1881年、東京理科大学の前身である東京物理学講習所が創立されました。
寺内:講習所だったんですね。
内藤:東京物理学講習所は、東大の1回生から3回生までの卒業者19名の青年理学士とほか2名合計21人で作った学校なんです。なので、某W大学さんとか、慶応大学さんとか――
小林:ちょっと! なんで慶応は言うんですか(笑)!?

寺内:いや、どっちもアルファベットになっているよ。W大学と KO大学だから(笑)。
内藤:大丈夫でした(笑)。大隈重信さんとか福沢諭吉さんが一人で作ったような――。
寺内:いや、それ言っちゃったらイニシャルにした意味ない!
一同:(笑)。
内藤:つまり、有名な創立者がいるわけでなく、21人が集まって作ったというところが他の大学にはない創立エピソードです。

寺内:創立の目的は、自分たちが研究したいからなのか、それとも物理学を教えたいからなのか、どちらなんですか?
内藤:グッドな質問ですね。
寺内:ありがとうございます!
内藤:「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」という私立の大学とは思えない建学の精神がありました。
寺内:なるほど! 教えて、普及したかったんですね!
小林:科学が、グワってなってきた時代ですよね?
内藤:まさに、その時代です。しかも、大学を卒業してすぐの20代の若者が作ったので、今でいうベンチャー企業のような空気があったんだろうなと。そして2031年、創立150周年を迎えますので、それを記念して――。
寺内:この水もってきたと!

小林:5年後に150周年になりますよって水ですよね。早くないですか(笑)?
内藤:周年記念まであと5年ありますが、その節目に向けて現在もさまざまな準備を進めています。
小林:大学になったのはいつなんですか?
内藤:1949年に新制大学ができた時です。
小林:ずっと神楽坂にあるんですか?
内藤:基本的にはここがベースですね。
小林:めっちゃ中心街ですもんね。
内藤:当時、東大の近くに、今の各大学になる前身の学校がいっぱいあったので、神田からこのエリアまでに大学が多いんですよ。その中の一つとして理科大もあったんです。

小林:教育方針、理念などを教えていただけますか?
内藤:建学した当時は、入試もなく「入りたい人は入っていいよ」と、誰でもウェルカムでした。ただし、真に実力を身に付けた学生だけが卒業できる、というマインドで学生を教育していました。
寺内:入るのは簡単だけど、出るのが難しい……アメリカ的な感じですね。

内藤:おっしゃる通りです。当時の教育理念である「実力主義」は、今日まで脈々と本学に受け継がれています。時代の変化に伴い、その意味するところは少しずつ変化していますが、現在も真に実力を身に付けた人材を育成し、社会へ送り出し続けています。そうは言っても、今は9割くらいが4年間で卒業できますが、平成の初めくらいまでは6割くらいしか卒業できなかったんです。
小林:卒業率が上がった理由は何かあるんですか?
内藤:学生が厳しい大学だと理解したうえで入学してくるようになったこともありますが、1年生でドロップアウトしないよう、さまざまな支援を行っています。例えば、担任制を導入しているほか、各キャンパスには「学習相談室」を設置しています。そこでは、学部2年生以上の先輩が1年生の相談に応じて、わからないことがあれば、気軽に聞ける環境を整えています。

寺内:すげえ!
内藤:このような理念があるので「理科大は厳しい大学だ」というイメージを持たれています。
小林:でも、それって悪いイメージじゃないですよね。
寺内:しっかり学びたい人にとってはやりがいがあるよ。
内藤:力が付くようにサポート体制もしっかり作っていることも特徴の一つだと思っています。
小林:学部と学科について教えてください。
内藤:まず、キャンパスが、新宿区の神楽坂、葛飾区の金町、千葉県の野田、あと、北海道の長万部(おしゃまんべ)にございます。

小林:え? なんで長万部!? 僕、北海道出身なのでわかるんですが、長万部なんか何もないですよ? 寒いだけっすよ(笑)? どういう意図があるんですか?
内藤:北海道・長万部キャンパスには1つの学科しか設置していないんです。
寺内:すごく広い! グラウンド、野球、テニス、ゴルフもできる!

内藤:北海道・長万部キャンパスは、経営学部・国際デザイン経営学科の1年生約120人だけが在籍しています。全学で2万人以上の学生のうちの120人なので、とても贅沢ですよね。しかも、全員がここで1年間、全寮制で学びます。
寺内:寮が4個あるから、学生が30人ずつ入っているんですか?
内藤:1号棟は使っていなく、2号棟と3号棟が男子寮で、4号棟が女子寮となっています。
小林:長万部ラブを防ぐなよ!
内藤:(笑)。そして、2年生からは神楽坂キャンパスとなります。
小林:いやいや、環境変わりすぎておかしくなっちゃうって(笑)。

寺内:しかし、異質だなあ。国際デザインならではの施設があったりするんですか?
内藤:学生たちは授業の中で、長万部町の住民の方々と共に「コ・デザイン」というプロジェクトに取り組んでいます。地域の課題に対して、どうアプローチしていくのか、みんなで一緒によりよい未来を考える活動です。長万部町は町の規模が大きすぎないので住民の方との距離が近く、地域のことを住民の方々と一緒に考え、実践しやすい場所なんです。
寺内:じゃあ、長万部町も協力してくださっているんですね。
小林:てことは、神楽坂に長万部トークができる子がいるんだ(笑)?
内藤:長万部町の人気キャラクター「まんべくん」に、大学のイベントに参加してもらうこともあり、地域との交流を深めています。
小林:120人は大ウケですね。
寺内:「まんべ、来てんじゃん」ってね(笑)。
内藤:この神楽坂キャンパスには、理学部第一部とその夜間学部理学部第二部、あと経営学部があります。それに葛飾キャンパスは、工学部、先進工学部、薬学部があります。葛飾キャンパスは昨年度薬学部が移転してきて、理科大の中で最も学生数が多いキャンパスになりました。また、広大な野田キャンパスは創域理工学部があり、理学という純粋な基礎学問的なものと、応用的な機械系、工学系のものが合わさっています。さらに、野田キャンパスには今年に新しく創域情報学部・情報理工学科ができました。
寺内:それはAIとかのことですか?
内藤:コースによってAIも学びますが、研究の分野が広いので、基礎的なものから応用的なものまで全てが学べるようになっています。定員も360名と比較的に大規模であり、情報に関してなら何でも学べるのが特徴です。また、「研究会」という形で企業の方々にも来ていただいて、企業が実際に抱えている課題に、1年生の段階から触れる機会を設けています。学生は、課題解決に取り組みながら、企業の現場の雰囲気や実践的な考え方を早く体験することができます。

小林:めちゃくちゃ就職に強そうですね。
内藤:情報は学ぶ幅が広いので、IT企業だけでなく、製薬会社、ゲーム会社などもいらしてくれますよ。単に勉強するだけでなく、リアルな会社との繋がりが特徴的な学部が今年スタートしたんです。
小林:起業する人も多そうですね。
寺内:今は、学生で起業する方も増えているもんね。
内藤:理科大は、大学発のベンチャー企業数ランキングで、私学だと2位、全体でも8位なんです。
寺内:1位のイニシャルだけ教えていただけますか(笑)?
内藤:T大です。
一同:(笑)。

内藤:もう1つ、神楽坂キャンパスの理学部第一部にできた「科学コミュニケーション学科」という新しい学科があります。

寺内:でんじろう先生!
内藤:そうです。文系の方から見たら、どんどん科学が難しくなっている時代なので、どうやって科学を面白く伝えるかが大事だと考えています。興味のない子たちに興味を持たせるようにするにはどうすればいいのかを学び、まさに、ここから、でんじろう先生みたいな方が生まれるといいなと思っています。
寺内:実は僕、理系で、でんじろう先生の後輩なんですよ。それで「理系ナイト」という理系の芸人を集めたオールナイトトークライブやっているんです。ぜひ見学に来てもらいたいですね。

内藤:いいですね! 「科学の面白さをどう伝えていくか」はこれから本当に大事だと思っています。企業でも大学でも、すごい研究をしているんだけど世の中には広まっていかない。そんな研究を世間に橋渡しできる人材はニーズがあると思います。
小林:男女比はどうなっていますか?
内藤:学科によって違いますが、全体ですと女子が約27%ですね。
寺内:3割近くいるんですね。
内藤:昔に比べると増えてきています。薬学部、医系、生物系、化学系は比較的女子が多いですが、機械、電気などの工学系は、どうしても女子の割合が低くなってしまいます。

寺内:なんでなんでしょうね。
小林:ガンダムが好きなのは男子なんだよ(笑)。
内藤:どうやって女性に工学系に来てもらえるかは、工学部を持っている大学は、皆さん、悩んでいると思います。ですので、総合型選抜(女子)という入試方式が工学部、創域理工学部、創域情報学部と先進工学部にあります。もちろん、ある程度力が備わっている方だけにはなるんですが、それでも女子に来てもらいたいので特徴的な取り組みをしています。

寺内:チャンスがあるなら受けてみようとかなりますからね。
小林:他の受験方式で特徴的なものはありますか?
内藤:A方式という共通テストを利用する入試方式があり、従来は4教科型しかなかったのですが、今回の入試から、4教科型に加えて、3教科型、2教科+英語資格検定と選択肢が増えました。2教科の英語は英検、TOEICなどの外部の資格試験で、一定のスコアを出願資格として、英語の試験自体は免除しています。なので、英検やTOEICなどは高校生のうちにやっておいた方がいい点の1つになっています。
寺内:B方式とはなんですか?
内藤:本学独自の入学試験ですね。こちらは、共通テストのように、受験会場は、大学のキャンパス以外に、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡と、大きな都市はだいたい網羅しています。
寺内:ちょっとまってください! なんで長万部がないんですか!?

内藤:そうですよね(笑)。
小林:どういうことなんですか! なんで札幌なんだよ!

内藤:すみません(笑)。
寺内:学生も全国津々浦々からいらっしゃるんですか?
内藤:3割くらいが地方志願者なので、各キャンパスに学生寮を用意しています。
小林:神楽坂の寮、エントランスがやたら綺麗でなんかむかつくんだけど。生意気だよ!

内藤:私も住みたいくらいです(笑)。
寺内:オートロックで宅配ボックスが付いているんだ。
小林:学生が宅配ボックス使うなよ! 生意気!
一同:(笑)。
小林:入学する学生に求めていることはありますか?
内藤:まずは高校までの勉強はちゃんと修得しておくことですね。数学、物理、化学の専門科目の基礎を理解していてほしいです。それに加えて、思考力、判断力、表現力が求められます。ただ理解しているだけでなく、それを説明できる。そして、複雑な問題になっても応用して対応できるような人材に来てほしいですね。

小林:先ほどの先輩が後輩に教える、ということが、まさにそうですね。
内藤:他にも、昨今は、論文も英語で書きますし、海外の人と物怖じせずに話す必要もありますので、英語力も必要になってきます。そして、最後は、自分の考えを表現できる人ですね。
小林:「めちゃくちゃ学ぶぞ」という意識がないとここまでたどり着けないじゃないですか。そこをあえて隠さず、「誰でも入っていいよ」って言っていないのが、逆に真摯ですよね。それが、入った人のプライドになっていく感じがして、すごく好印象です。

内藤:ありがとうございます。
寺内:高校まではしっかり学んどけよってことだよね。
小林:そっちのほうがかっこいいよ。
内藤:そうじゃないと入ってから苦労しますからね。それが就職にも生きてくるんです。
小林:卒業生の進路を教えていただけますか?
内藤:大学院に進学する方が多いですね。全体で、約55%ですが、学科、学部によって差があります。進学率が最も高いのは薬学部の生命創薬科学科(4年制)の約90%ですが、経営学部は文系の要素もあるので10%以下、夜間学部は元々、働いている方も多い中で約33%となっています。

寺内:学部学科によって、かなりばらつきがある!
内藤:進学先は、理科大の大学院だけじゃなく、東大や科学大が多いですね。また、いわゆる主要400社、一流の大手企業の就職率は約43%あるのですが、理系の人気どころは大体押さえているかと。
小林:最後に、今、頑張っている受験生にメッセージをお願いします。
内藤:入学がゴールではなく、入った後にどれだけ自分の力を高められるか、伸ばせるか、というところが大事なので、そのための助走として「どこが自分を伸ばせる大学なのか」という視点で大学を選んでほしいですね。

寺内:素晴らしい! 普段なら「ぜひいらっしゃってください」みたいな大学が多いんだけど、「ちゃんと学べ! うちで学ぶ気があるなら来い」みたいなのがかっこいい!
小林:本日は、ありがとうございました。
内藤:こちらこそありがとうございました。

――それでは学食に向かいましょう。
小林:今回は、カレーではなく、東京理科大のおすすめメニューを食べさせていただけるということで、最初はこちら! 「理科チキ」でございます!

寺内:コンビニのフライドチキンみたい!
小林:いただきましょう!

小林:美味しい! 味はセブン系だね。
寺内:揚げ鶏系だ(笑)。ジャンクすぎないタイプですね。あ、うんま!

小林:これ200円だって。コンビニの揚げ鶏より安いんだよ?
寺内:これは人気になりますよ。
小林:これから販売開始予定とのことなので、理科大に行った際は是非、理科チキを!
寺内:長万部キャンパス以外の全てのキャンパスで販売予定です!

小林:長万部が可哀想だよ!
寺内:勉強で疲れた時とか、夕方とかお昼前とかにちょうどいいよね。 僕も学生時代めちゃくちゃコンビニ行ってチキン買っていたもん。
小林:次はドーナツが2種類、キャラメルとクッキー&クリームのスティックドーナツです。

寺内:某ランドの匂いがする! めっちゃ美味そう! いただきます。

小林:めっちゃ熱い!
寺内:あっつ! うっま! 外サク中ふわだ!
小林:僕もいただきます。

小林:おじさんでも食べられる甘さです。ずっしり系かと思ったら、軽くて食べやすい。
寺内:小腹が空いた時にめっちゃいい。何より片手で持てるから勉強しながら食べられるよね。間違えてこれで書いちゃいそう。iPad反応するかな?

小林:しないよ?
寺内:しないよね(笑)。さて、お次は油淋鶏定食!

小林:そして、冷やしトマト担々麺!

寺内:フードバトルしてたっけ(笑)? 期間限定の冷やし担々麺と学生さん人気の油淋鶏定食です。
小林:では、私は油淋鶏定食をいただきます。おいおい、肉厚じゃないか!

小林:肉がボリューミーで美味い!
寺内:タレはどう?
小林:酸っぱすぎないけど酸味もある。人気があるのがわかるね! ご飯がすすみます。

寺内:野菜が多いのもいいよね。学生って、絶対に自分で野菜を買わないから、これでもかって入れといてくれると助かるよ。
小林:ちゃんと美味しいです!
寺内:私は、冷やしトマト担々麺をいただきます!

寺内:これも美味い! タレが濃厚で本格マーラーの味!

寺内:冷やし麺ってたまに、がっかりする冷やし具合のときあるじゃないですか? でも、これは絶対に氷を6つ以上使って締めているね(笑)。麺が冷たくて、美味さを引き立てています。

小林:ここで速報です。料理長が暴走しています。
寺内:我々が油淋鶏と坦々麺を食べてる時にチャーシュー麺がきました(笑)。ていうか、チャーシューすごくない?

小林:暴走しすぎ(笑)!
寺内:だったら、ドーナツ最後だろ! なんで2品目にデザート来るんだよ!

小林:でも、せっかくなのでラーメンもいただきます。

小林:学食のクオリティじゃねえな。チャーシュー、うまっ!
寺内:僕もいただきます! 出汁うまっ! しっかり魚介だ。

料理長:わざわざ理科大まできていただいてありがとうございます。

寺内:小林料理長がいらっしゃってくれました! この度はビブグルマン(ミシュランの評価指標)おめでとうございます。
小林:いや、入ってないですよ?
寺内:それくらいのクオリティだってこと! この冷やし担々麺は麵を締めるのに氷を6つ以上使っていると思ったんですが、いかがですか?
料理長:10個です(笑)。
寺内:うわ! 1食に氷10はすごい! 本当に、全部美味しかったです。
小林:皆さん、東京理科大の学食は気合入っています!

寺内:焼き魚定食もください!
小林:いやです(笑)。
――さて、理系の最高峰である東京理科大学はいかがでしたか?
小林:非常に特色のある大学でした。入ってからもちゃんと勉強してほしい、としっかり話していたのが印象的でしたね。
寺内:あ、思い出した! 僕も、理科大さんを受験したんです。当時から課題が多いとか、学生生活が大変な大学って言われていたよ。
小林:学食でも、学生さんたちが勉強していたもんね。
寺内:ご飯時じゃない時間に行ったけど、学食がほぼ満席だったね
小林:課題やレポートをやっていたんだろうね。
寺内:特筆すべきは進学率だよね。めちゃくちゃ高かった。学びが好きなんだろうね。学生にとって研究は真面目にやったら4年じゃ足りないんだろうね。
小林:それにしても多かったな。
寺内:得た情報がね、
小林:違う。
寺内:学科の数?
小林:違う……品数。
寺内:(笑)。
小林:びっくりした。食品系の学校に来たのかと思ったもん。理科チキ、美味しかったよね。
寺内:だってあれが最初の一口だもん(笑)。
小林:ドーナツもテーマパークで出てきそうなくらい美味しかった。
寺内:その後が?
小林:油淋鶏。揚げ物3連発(笑)。
寺内:その後は?
小林:冷やし担々麺。
寺内:その後に?
小林:チャーシュー麺。実際、全部美味しくて、リーズナブルで、量もしっかりあって、学生さんたちは大喜びだよ……でもね、おじさんなんだよこっちは! おじさんに出す量じゃないだろあれ!
寺内:2人で6食(笑)。
小林:スタッフ総出で食ったよね。
寺内:「収録後スタッフが美味しくいただきました」を体現しました。
小林:一般の方も入れるとのことなので、普段使いの食堂にしてもいいくらいだよね。
寺内:近くにあったら通うよ。
小林:大学の理念、教育、学生の生活も素晴らしかったです!
寺内:理科大最高! TUSリバティ!
小林:勝手にリバティとかつけないで(笑)。
次回の『おうえんしナイト』は東京理科大学の後編としてランパンプスが在学生にインタビューしてまいります。

<東京理科大学>
住所:〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3 [神楽坂キャンパス]
HP:https://www.tus.ac.jp/
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