
ロッテ・八木彬(C)産経新聞社
23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-オリックス』で解説を務めた前田幸長氏が、ロッテ・八木彬について言及した。
1-1の5回、ロッテ先発・毛利海大が3本の安打で無死満塁のピンチを招くと、ここでサブロー監督は八木にスイッチを決断。八木は辰己涼介が3ボール2ストライクから6球目の136キロフォークで空振り三振に仕留めると、続くマッカスカーを1ストライクから2球目のツーシームで遊併に打ち取り、無失点火消し。
前田氏は「よく八木が抑えました。マッカスカーも捉えているんですよ。強いあたりだったんですけど、山﨑が難しいバウンドを処理したところですから」と振り返った。




