
巨人・浦田俊輔(C)産経新聞社
29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた真中満氏が、セ・リーグトップタイの25盗塁を記録する全セ・浦田俊輔(巨人)が足で魅せた。
浦田は0-0の3回一死走者なしの第1打席、全パ・高橋光成(西武)が2ボールから投じた3球目のストレートをライト前に弾き返し出塁。続く長岡秀樹(ヤクルト)の2球目に二塁盗塁を決めると、2ボール1ストライクから4球目に三盗。長岡の三ゴロで、浦田先制のホームを踏んだ。
真中氏は「浦田選手なら悠々還れるあたりですけど、この回は浦田選手で1点取ったみたいな感じですね」と話した。
浦田はプロ2年目の今季、ここまで80試合に出場して、打率.277、16打点、25盗塁と欠かせない存在になっている。真中氏は「守備を中心にいいなと思ったんですけど、試合慣れしてバッティングも上がってきましたよね」と評価した。





