阪神・髙橋遥人、5回1失点 江本氏「今日の内容は…」
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阪神・髙橋遥人(C)産経新聞社
23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-阪神』で解説を務めた江本孟紀氏が、阪神先発・髙橋遥人について言及した。
同日のDeNA戦に先発した髙橋は、初回こそ三者凡退に抑えたが、2回以降は毎回走者を背負うピッチング。2-0の4回二死満塁で勝又温史が放った一塁線の打球をピッチャー・髙橋が捕球しようとするもファンブルし、交錯してしまう。治療のため一度ベンチに下がったが、マウンドに戻ってきた髙橋は古市尊を三ゴロに打ち取り、1失点で切り抜けた。高橋は5回を投げ終えたところで降板し、この日は5回・78球を投げ、6被安打、3奪三振、1失点だった。
江本氏は「ちょっと今日の内容はあまり良くはなかったですけど、自分のペースを掴めないまま終わってしまいました」と振り返り、「これから残りの試合もプレーオフだとかを踏まえると、髙橋は貴重な存在なのでね」と話していた。





