
楽天・早川隆久(C)産経新聞社
TBCラジオ制作でニッポン放送でも放送された楽天-西武で解説を務めた鉄平氏が、楽天・早川隆久について言及した。
早川は同日の西武戦に先発し、4回、5回、6回と3イニング連続で得点圏に走者を背負ったが、なんとか0で切り抜けると、7回は3人で片付け、このイニングを投げ終えたところで降板した。早川は7回・100球、5被安打、4奪三振、3与四球、無失点に抑えたが、打線の援護がなく、勝ち負けつかずだった。
鉄平氏は「どうしても好投手とのマッチングが多い早川投手なので、なかなか打線の援護に恵まれないパターンが多いですよね」と話していた。





