
勝利した阪神ナイン(C)産経新聞社
23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-中日』で解説を務めた前田幸長氏が、セ・リーグのリーグ優勝争いについて言及した。
セ・リーグは首位・阪神が2位・巨人に1.5ゲーム差をつけて、首位に立ち、優勝マジックは7。残り試合は阪神が9、巨人が7試合となっている。
前田氏は「わからないですね。阪神が有利なことは事実ではあるんですけど、1.5ゲームですからね。遠い数字ではない。ジャイアンツは諦めずに戦うということですね」と自身の見解を述べた。
阪神は、23日のヤクルト戦では4点差の9回に工藤泰成が3連投。前田氏は「藤川監督が苦しんでいる印象を受ける投手起用ですよね。言っても、1.5ゲーム差になりましたけど、2試合でひっくり返る可能性がある数字ですからね。目の前の1つ勝てそうだったら、誰でも継ぎ込んでいくよというところでの勝ちに対する執念ですね」と分析した。





