
巨人・浦田俊輔(C)産経新聞社
25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた山本昌氏が、巨人・浦田俊輔について言及した。
浦田は5-4の4回一死一塁の第3打席、吉村貢司郎が3ボール2ストライクから投じたストレートを、一塁線を破る適時三塁打。この安打でシーズン100安打を達成した。
山本氏は「緩いボールがうちに入った分、引っ張れましたよね。それまでは外側のボールはファウルという感じだったんですけど、緩いのがきて巻き込んで打ちましたよね。大したもんですね」と話し、シーズン100安打には「自信になると思いますよ」と続けた。
浦田は2年目の今季、ここまで102試合に出場して、打率.281、24打点、リーグトップの32盗塁をマーク。山本氏は「シーズン当初からレギュラーというわけではないんですけど、新人王の資格もある。もしジャイアンツが逆転優勝したら、MVP候補に入るんじゃないかなという気もしていますね」と予想した。





