
阪神・村上頌樹(C)産経新聞社
28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人』でスペシャルゲスト解説を務めた岡田彰布氏が、阪神・村上頌樹について言及した。
同日の巨人戦に先発した村上は巨人打線を5回二死までパーフェクトに抑えるピッチング。5回2アウトから連打で得点圏に走者を背負ったが、中山礼都を3ボール2ストライクからインコースのストレートで空振り三振に仕留めた。村上は7回に泉口友汰の犠飛で失点したものの、7回・109球を投げ1失点で10勝目を手にした。
岡田氏は10勝目を挙げた村上に「勝てるゲームが今年はあった。遅かったですけど」と話した。
また、岡田氏は村上について「一番ローテーションを1年間守って安定感のあるピッチングをするのは村上ですよね。才木は良い時と悪い時の波があるけど、村上は悪い時はあるんだけど悪いなりに投げきれますよね。最初から6回2点でいいよ言うたら、ほとんどそれを投げ切ると思いますね。本人は最後まで投げ切りたいピッチャーだから」と評価した。





