鳥谷敬氏が見た首位・阪神と2位・巨人
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巨人に勝利した阪神の選手たち(C)産経新聞社
29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人』でスペシャルゲスト解説を務めた鳥谷敬氏が、首位・阪神と2位・巨人の差について言及した。
阪神は2位・巨人との首位攻防第2戦に4-1で勝利し、対巨人戦6連勝、優勝マジック23が点灯した。
鳥谷氏は「打つべく選手がしっかり打って、抑える選手が抑えて、タイガースらしい戦いを昨日(8月28日)、今日(8月29日)としていますから、シーズンの戦い方がモロに出ているような2試合になりましたね」と振り返った。
鳥谷氏は「大竹投手、才木投手、高橋投手もそうですけど、間隔を空けてもその代わりにしっかり投げる投手がいる。余裕もありますし、9月の戦いを見据えているチームと、今を絶対に勝たないといけないチームのやりくりと、そこの差が出た1試合ですね」と分析した。
さらに鳥谷氏は「タイガースはピッチャーも野手を含めて、明確になっていますから、ジャイアンツからするとその日出た選手に頑張ってもらうしかない戦いなので、そこの安定感が試合運びとして出ましたね。(阪神は)1番から5番まで強みを持っているチームですけど、坂本選手がホームランで勝つ試合があったりとか、後ろの選手の活躍で取れた点数も大きいですよね」と話していた。





