
阪神・森下翔太と佐藤輝明(C)産経新聞社
28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人』でスペシャルゲスト解説を務めた岡田彰布氏が、阪神・佐藤輝明と森下翔太の本塁打王争いについて言及した。
現在セ・リーグの本塁打ランキングはトップは森下の31本、2位が佐藤輝の30本と同じチーム内で争っている。
岡田氏は「前のバッターの方が有利やね」と話し、「先打った方が良いね。前で打たれたら力むもんね」と続けた。現在阪神打線は、森下が3番、佐藤輝が4番の並びになっている。
岡田氏は現役時代に「バースと首位打者を争ったからね。前でバースが四球ばっかりじゃないですか、ホームラン54本やから。余計力みますよね」と話したように、85年の打率ランキングは1位がバースの.350、2位は岡田氏の.342だった。





