
巨人・大城卓三(C)産経新聞社
2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた山﨑武司氏が、巨人・大城卓三について言及した。
大城は同日のDeNA戦に『4番・捕手』でスタメン出場すると、0-0の2回無死走者なしの第1打席、先発・東克樹が1ストライクから投じた2球目の125キロスライダーをライト前に弾き返す安打を放った。
大城は昨季56試合の出場にとどまり、打率.187と苦しんだが、今季はここまで90試合に出場して、打率.271、8本塁打、32打点と、捕手のレギュラーに返り咲いた。
山﨑氏は「もっとできるでしょう。大城のバッティング技術は素晴らしいものがあります。ポジション的にというのはあるとは思いますけど、もっともっとセールスポイントをアピールできるように。これくらいやって普通ですよ、大城の場合は」と更なる活躍に期待した。





