
ヤクルト・オスナ(C)産経新聞社
3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-阪神』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルト・オスナについて言及した。
オスナは打撃不振で7月6日に一軍登録抹消されたが、この日一軍に再昇格。3日の阪神戦に『4番・ファースト』でスタメン出場すると、0-3の2回無死走者なしの第1打席、右中間を破る二塁打を放つ。若松氏は「なかなか素晴らしい打球を打ちましたよね。甘いコースでしたけどね」と振り返った。
オスナは続く第2打席は中飛に打ち取られるも、若松氏は「なかなかいいスイングしていますよね」と評価。3-6の6回無死走者なしの第3打席、ドリスが1ボール1ストライクから投じた3球目のツーシームをレフトへ安打。若松氏は「シャープですよね。それとやっぱり、サンタナがいるから。話しながら打席に入っているのでね」と話した。
オスナは、再昇格後初戦は4打数2安打だった。





