
決勝弾を放った巨人・甲斐拓也(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた天谷宗一郎氏が、広島に勝利した巨人について言及した。
巨人は5-5の11回に途中出場の甲斐拓也が勝ち越しの第2号ソロを放つと、代打・坂本勇人の2点適時二塁打、鈴木大和の適時打、佐々木俊輔の適時二塁打で、打者一巡の猛攻で5点を奪った。
10-5となった11回裏は、ベンチ入りしていた最後の投手となった10人目のマルティネスが登板し1回を無失点に抑えた。総力戦を制した巨人は、首位・阪神がDeNAに敗れたため、ゲーム差を3.5に縮めた。
天谷氏は試合後、決勝弾を放った甲斐について「スタメンではないんですけど、いい準備ができていたんじゃないかなと思います。なかなか打席の機会のスパンも長かったと思うんですよね。初球から仕掛けていける心の強さを見せてもらいましたね」と振り返った。





