
巨人・ダルベック(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた佐々岡真司氏が、巨人・ダルベックについて言及した。
2日のDeNA戦はベンチ外となったダルベックは4日の広島戦に『3番・ファースト』で先発出場し、0-0の初回無死一、三塁の第1打席、森下暢仁が2ボール1ストライクから投じた4球目のストレートをレフト前に先制の適時打。
佐々岡氏は「変化球のボールからのインコースまっすぐ、初球まっすぐを空振りしていますからね。その真っ直ぐに合わせてきたと思うんですよね」と振り返った。
ダルベックは続く1-0の3回一死走者なしの第2打席、森下暢仁が2ストライクから投じた4球目の外角のフォークに空振り三振。これが今季159個目の三振となった。佐々岡氏は「(ホームランか三振)ピッチャーからしたら怖いですよね。怖さと脆さ。今みたいに追い込めば、ボールに投げれば三振を取れるというのがありますよね」と解説した。
また佐々岡氏は、「相手からしたらダルベックがいるいないでは、一発がありますし、怖さがありますよね」と話していた。





