広島・大瀬良、圧巻の1回3K 佐々岡氏「素晴らしいボール」
公開: 更新:

広島・大瀬良大地(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた佐々岡真司氏が、広島・大瀬良大地について言及した。
大瀬良は18年に最多勝、最高勝率のタイトルを獲得するなど、長年先発として支えてきたが、今季途中にファームでリリーフに配置転換。2日の中日戦で一軍昇格後、リリーフで初めて登板すると1回を無失点。
佐々岡氏は「前回の中日戦でも、勢いというか右足の沈み方、投げ終わった後飛び跳ねるとか、1イニングという短いイニングの中でもいい形になっていると思うんですよね」と、前回の中日戦の投球を評価した。
大瀬良は4日の巨人戦、0-3の7回にマウンドに上がると、先頭の佐々木俊輔を148キロのストレートで空振り三振に仕留める。この三振に佐々岡氏は「真っ直ぐで空振りが取れている」とコメント。大瀬良は続く中山礼都も148キロのストレートで見逃し三振に打ち取り、佐々岡氏は「外まっすぐ、素晴らしいボールですね」と絶賛した。
大瀬良は、最後は代打・萩尾匡也を140キロのカットボールで三振と、7回の1イニングを三者三振で終えた。





