
巨人・竹丸和幸(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-巨人で解説を務めた佐々岡真司氏が、巨人先発・竹丸和幸について言及した。
8月15日の中日戦以来の先発マウンドとなった竹丸は4日の広島戦、1-0の初回いきなり先頭の中村奨成に左中間を破る三塁打を浴びたが、大盛穂、モンテロ、坂倉将吾を三者連続三振に抑える。
竹丸は5回にも三者連続三振に仕留めるなど、5回まで2被安打、10奪三振、無失点。佐々岡氏は5回の投球を終え、「まっすぐも変化球も素晴らしいです」と絶賛。
竹丸は3-0の6回に2つの四球で二死一、二塁のピンチを招いたが、坂倉将吾を中飛に打ち取り、6回・103球を投げ、2被安打、10奪三振、2与四球、無失点で9勝目を手にした。
佐々岡氏は「内容的にも三振が多くとれた。ファームでやってきたことを一軍でできたと思うんですよね。地元で投げられた。いろんな人が応援に来ていると思うので、気合も入っていただろうし、まっすぐとカットというところが素晴らしいボールを投げていましたよね」と振り返った。





