真中満氏「非常に楽しみなピッチャー」西武高卒2年目の篠原響
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西武・篠原響(C)産経新聞社
12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 西武-日本ハム』で解説を務めた真中満氏が、西武・篠原響について言及した。
篠原は同日の日本ハム戦、3-3の10回に登板すると、先頭の山縣秀を153キロのストレートで空振り三振に仕留めると、続く今川優馬を153キロのストレートを右飛、最後は奈良間大己を155キロのストレートで空振り三振。危なげなく、1回を3人で片付けた。
真中氏は篠原について「ストレートに力のあるピッチャーで、150キロ半ば投げますからね」と評価し、「序盤はセットアッパーでも投げたりしていましたので、非常に楽しみなピッチャーですよね」と期待を寄せた。
高卒2年目の篠原は40試合に登板して、2勝2敗28ホールド1セーブ、防御率1.64と抜群の安定感を誇る。





