
広島・佐々木泰(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-DeNAで解説を務めた安仁屋宗八氏が、広島・佐々木泰について言及した。
佐々木は春先打撃に苦しむも、6月(.300)と7月(.356)は月間打率3割以上をマークするなど、6月以降は安定した打撃を残す。
9月は10日終了時点で月間打率.259だったが、安仁屋氏は「いい当たりはしているんですけど、正面が多いですよね」とコメント。それでも、「今日(11日)のバッティング練習では素晴らしいあたりを飛ばしていましたよ」と評価。
11日のDeNA戦では、0-0の6回一死走者なしの第3打席、片山皓心が3ボール2ストライクから投じた5球目の140キロのストレートをセンター前に運んだ。安仁屋氏は「ちょっと詰まったんですけど、打球が途中で止まりましたもんね」と振り返った。





