
広島・森下暢仁(C)産経新聞社
RCCラジオ制作でニッポン放送でも放送された広島-DeNAで解説を務めた安仁屋宗八氏が、広島の先発投手・森下暢仁が8番で出場したことについて言及した。
安仁屋氏は「左が続きますからね。それを避けたんじゃないですかね」と予想し、「それと森下はバッティングが良いですからね」と話したように試合前まで森下の打率は.231。22年に7打点、23年には本塁打、24年には打率.234をマークしたことがあるなど、ピッチャーでありながら打撃を得意にしている。
来季からセ・リーグも指名打者制が採用され、投手が打席に立つのは今年が最後になる。安仁屋氏は「ピッチャーがバッターボックスに立つのが見られないのは寂しいですよね」と話していた。





