食べすぎると手が黄色くなるのはなぜ? みかんの美味しい裏ワザ

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こたつの上に山盛りのみかん、日本の風物詩ともいえそうな組み合わせ。冬の体に染み渡る甘酸っぱさはたまりませんよね。実はみかんは日本で一番食べられている果物なんです。2個食べれば大人1日分のビタミンCを摂れ、白い皮まで食べると食物繊維も豊富。そこで今回は、この季節に知っておきたいみかんについてのアレコレをご紹介します。


食べすぎると手が黄色くなるのはなぜ? みかんの美味しい裏ワザ

みかんをより甘く食べるには、揉んで、日光浴させ、温めるのがいいらしいです。温めるのはお湯につけたり、切れ目を入れてレンチンも良し。どれもみかんのクエン酸を減らして相対的に甘くするワザ。果糖は冷やすとより甘く感じやすいので、食べる直前は冷やすのがオススメです。

また、美味しくってみかんを食べすぎてしまうと、手が黄色くなり、身体が冷えます。手が黄色くなるのは、みかんに含まれているカロテノイドが脂肪につくため。たくさん食べた分皮膚が黄色くなってしまうのです。これを「柑皮症」といいます。この症状は一時的なもので、健康に害があるものではありません。身体が冷える理由は、水分がたっぷりあるから。なので暖房で乾いた身体の水分補給になるともいえそうですね。

みかんを箱買いしたら、全部食べる前に底にあるみかんが傷んでカビが生え腐っていた経験はありませんか? みかんを箱で買った場合は、いったん箱からみかんを取り出し、箱の底に新聞紙を引きましょう。八百屋やスーパーでもコンテナや袋に入ったみかんのうち、一部のみかんが底で潰れてしまわないようにみかんをすべて取り出したり底をチェックしたりと、涙ぐましい影の努力があったりします。みかんは風通しの良い冷暗所に保存すると日持ちします。

より美味しいみかんの見分け方は、色がよく扁平で、つぶつぶやヘタ、かたちが小さく薄皮のものが良いとのこと。さあ、この冬もたくさん美味しいみかんを食べて元気に過ごしましょう!

 

みかん狩り 南房総千倉オレンジセンター

みかん狩り(南房総千倉オレンジセンターHPより)

こんなに寒いと風邪を引くのも気になりますね。そこで今日は、ビタミンタップリ! 果物の話題です。

南房総市の千倉オレンジセンターでは、南房総特有の温暖な気候の中、山の斜面で育てられた2,500本のみかんが、食べごろを迎えています! 潮風にあたる事でより一層美味しさが増した「温州みかん」が、海を眺めながら、食べ放題なんですよ!

雨天の場合でも、ビニールハウスの中でみかん狩りが出来るので安心ですよ。また2月以降は更に種類が増え、甘夏・ハッサク・清美・はるみ・なども楽しめます!

入場料は、大人 400円・ 子供 300円。お土産は、別料金になっています。またこの他にも、レモン・ゆず・スダチ・カボスなど、お鍋のお供にピッタリのかんきつ類もあるそうです。

詳しくは、千倉オレンジセンター・電話・0470-44-0780までどうぞ。美味しいみかんで、この寒波を乗り切りましょう!

千倉オレンジセンター みかん狩り

期間:10月1日~4月30日
時間:9時~17時
料金:大人400円  子供300円
駐車場:無料 普通車50台 / 大型10台
雨天でもミカン狩りできます。(ハウス)
10月1日~2月20日 温州みかん 他
※3月31日まで 温州みかんの直売・宅配 受付中
2月1日~4月30日 甘夏、ハッサク、清見 他
※コスモス・野水仙、摘み取り無料サービスです。レモンティ(採れたてレモン使用)を無料サービスします。お持ち帰り、宅配も承ります。

野宮農園 TEL:0470-44-0780 / FAX:0470-44-1523
http://www.awa.or.jp/home/nomiya/mikangari.htm

【ハロー千葉】

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