白と黒は色なのか? 興味深い白のヒミツ

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今、映画は色があるのが当たり前。けれど昔は白黒のグラデーションで画面が構成されていました。そうした作品は「モノクロ映画」といわれています。このモノクローム(モノクロ)と対義語がカラー。色彩です。ということは白や黒は色ではないのでしょうか?


白と黒は色なのか? 興味深い白のヒミツ

色彩学とは色の仕組みや配色など色にまつわる学問です。そこでは白と黒、そしてその混合(灰色)を「無彩色」としています。つまり色味を感じない色のこと。彩度(色の鮮やかさ)がゼロになります。逆に色味を感じるものは「有彩色」。赤や黄色や青など光によって目に映る彩りや色合いです。では白と黒にあるものはなんでしょう。それは明るさになります。有彩色の色味に無彩色の明るさを組み合わせるとたくさんの色が生まれます。

色それぞれには人間の感じる心理があります。それは有彩色でも無彩色でも同じです。たとえば白は純粋で神聖、信頼感や清潔感も感じられるので病院の壁にも白が使われます。不思議なことにすっきりと呼吸を楽にする効果もあるんだとか。

また、モノクロよりもカラーのほうがずっと記憶に残りやすいともいわれています。これは色彩が感覚に強く訴えかけるため。何かを覚えなくてはならない時、カラフルにするといいかもしれませんね。

 

しろいホワイトフェスティバル 2018 白井市

しろいホワイトフェスティバル2018/白井市ホームページより

千葉からは「白」にこだわったイベントをご紹介します。

千葉県白井市で、3月10日(土)に「しろいホワイトフェスエィバル」が開催されます。会場は、北総線白井駅前・南口広場です。ヤギや羊など白い動物を100匹以上集めた「しろい動物園」や、数字の4・6・1 シロイの的に当てるストラックアウトなどがあり、ご家族皆さんで楽しめますよ。

模擬店やキッチンカーでは、白いソーセージ・スイーツ・ドリンクなど白いメニューをご堪能いただけます。また、白髪の美しさを競う「ロマンスホワイトコンテスト」は、当日10時に会場で参加者を募集しますので、我こそはという方、ぜひ参加なさってみてはいかがでしょうか。

会場近くの白井郵便局は、市のマスコットキャラクター「なし坊」をあしらった当日限定の日付印を作りました。午前10時から午後3時までに郵便局前の白いポストに投函すると、押してもらえるんだそうです。イベントについて詳しくは、白井市のホームページをご覧下さい。

しろいホワイトフェスティバル2018
日時:平成30年3月10日(土曜日)【雨天決行】午前10時から午後3時まで
開催場所:白井駅前南口広場(白井市堀込1-1)
北総線「白井駅」下車すぐ※専用駐車場はありません。公共交通機関等をご利用ください。
キャッチコピー:集まれ! #シロイーネ
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【ハロー千葉】

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