子供のころのワクワク感を思い出す!?ドローンの操縦体験に行ってみた

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4月29日(日)と30日(月・振替休日)の2日間に渡り、毎年恒例となっているニッポン放送のイベント『Smile&Green!ラジオパークin日比谷2018~あなたにショウアップ!』の企画として、ドローンの操縦体験がニッポン放送・イマジンスタジオで開催された。

この企画は、ニッポン放送と一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)がタッグを組んで行ったもの。近年、産業用ドローンが注目されており、橋や高い建物のメンテナンスや防災などに活用されている。だが、事故も発生しており、実用的に展開する上で事故防止のためにも、きちんと学べる環境を作った方がいいということでDPAはドローン教育を提唱。この度、操縦士を育成する意味を込めて、一般の人がドローンに触れる機会を用意した。ゴールデンウィークということで、会場となるイマジンスタジオには、ドローンの操縦を体験すべく朝早くから多くの来場者が集まり、老若男女様々な人たちで賑わった。

せっかくの機会なので、我々allnightnippon.com編集部も体験してみることに。体験会では、ドローンを前進させて右側の紫の輪をくぐらせ、そのまま左へ移動、バックさせて緑の輪をくぐらせ元の位置に戻すという、一連の流れを行うことができる。操縦は、ゲーム用コントローラーのような形をしたリモコンを使って行う。真ん中の「TAKE OFF」ボタンを押すことで一定の高さまで上昇し、右のレバーで前後左右にドローンを動かすことができ、左のレバーを動かすと機体の高さを変えたり旋回したりできる。

最初は簡単そうに思えたが、実際に動かしてみると自分の想像通りにドローンが飛ばず、紫の輪を通すだけまでにも何度もぶつけてしまうという事態に。気圧の影響なども受けるため、機体を移動させる際の微調節も、慣れていないとなかなか上手くいかない。コツとしては、リモコンを見るのではなく、機体の動きを見ながら操縦していくのが良いとのこと。リモコン操作については慣れるしかないとのことで、しっかりイメージ通り飛ばすためには、ある程度の練習は必要なようだ。

初めてということもあり、あまり上手く操縦することはできなかったが、体験自体はとても楽しく、子供の頃初めてラジコンを手にしたときのワクワク感を思い出しながら、操縦することができた。

今後もニッポン放送と一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)では、ドローンに関する様々な取り組みを行っていくとのこと。今後の展開にも注目だ。


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