実はさまざまな意味を持つ「アロハ」という言葉

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夏ですね。暑い日差しに誘われて、常夏の島にバカンスへ出かけたくなってしまいます。通勤通学の電車がそのままトロピカルパラダイスへ連れて行ってくれたらいいですね。

常夏の島といえば昔から人気の高いのが、ハワイ。現地の挨拶で使われる言葉「アロハ(Aloha)」は日本でも浸透しています。想像してみてください。駅だと思ったらそこは常夏の楽園でした。さあ、みなさんの第一声は? 何パーセントかの方々は「ア~ロハ~!」という歓喜の叫びではないでしょうか。

そうやって気軽に言ってしまいがちな「アロハ」が、実は非常に幅広い意味を持ち、本当に敬意のある相手へ伝えるハワイ語だというのは、あまり知られておりません。


実はさまざまな意味を持つ「アロハ」という言葉

ハワイでは頻繁に耳にする「アロハ」。イントネーションやシチュエーションの違いにより「こんにちは」や「さようなら」、「愛している」にも変化します。もともとハワイ語は子音が7つしか存在せず、日本語と比べて言葉の数がとても少ないのです。そのため、ひとつひとつの言葉が大切にされています。

Alohaを分解するとaloとhaになり、aloは「顔・全面」、haは「生命の息吹・呼吸する」ということ。なのでふたつが組み合わさったAlohaは「相手の顔の前で呼吸をする」という意味だったのですが、そこから「愛」や「誇り」、また先にお伝えした挨拶の意味なども含むようになったといいます。

そして、文字ひとつひとつにも意味があります。Aは「AKAHAI」で「優しさと思いやり」Lは「LOKAHI」で「調和と融合」Oは「OLU'OLU」で「喜びをもって柔和に」Hは「HA'A HA'A」で「ひたすら謙虚」Aは「AHONUI」で「忍耐と我慢」。そんな「アロハ」はハワイの人々にとって魂のこもった言葉なのです。

また、似たような言葉に「マハロ」というものがあります。これも日本での「ありがとう」と同じような使い方をされていますが、本来、「あなたが魂の中にいますように」といった意味。店員さんが気軽にそんな言葉をかけてくれるなんて、ハワイは懐が深いですね。

神秘的で美しく、想いにあふれたハワイの言葉。心に思い浮かべれば、ここが日本のコンクリートジャングルのど真ん中だとしても、常夏の豊かな風が吹いてきそうです。

 

銚子 ハワイアン フェスティバル 千葉県 観光

銚子ハワイアンフェスティバル/千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば-HPより

さて今日は、この暑さを最大限に楽しむイベントをご紹介しましょう!

7月7日(土)8日(日)の2日間、「2018 銚子ハワイアンフェスティバル」が開催されます。銚子マリーナから望む雄大な太平洋をバックに、野外にて生バンドの演奏と、フラダンスをお楽しみいただけます!

場所は、銚子マリーナ海浜公園。入場無料で駐車場も無料。穏やかな海を背景にゆったりハワイアン音楽と、フラダンスを満喫して頂ける企画です。沢山のハワイアンショップや、フードコートもありますよ! 今回はハワイアンフードの定番ロコモコなどのほか、大人気の本場ハワイ仕込みのガーリックシュリンプのお店もやってきますよ!

ニッポンで楽しめるハワイも格別です太平洋に大きな夕陽が沈むころがフィナーレ。是非、千葉の海で、ハワイを感じて夏を楽しんでくださいね!

詳しくは、銚子ハワイアンフェスティバルの特設ページをご覧ください。

2018 銚子ハワイアンフェスティバル
開催日時:2018年7月7日~7月8日
7日は13時00分~17時30分、8日は11時30分~19時30分
開催場所:銚子マリーナ海浜公園 千葉県銚子市潮見町15
交通アクセス:(バスで行く)JR銚子駅から千葉交通バス千葉科学大学行「マリーナ前」下車徒歩3分
https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/17837

【ハロー千葉】

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