押して歩くのは大丈夫? お酒を飲んで自転車に乗って飲酒運転になる場合

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究極のエコカーともいわれている自転車。アジアやヨーロッパでは自転車が交通手段の主流な国もあります。練習して乗れるようになれば何歳からでも、どこへもスイスイと行けちゃいます。けれど、自転車は軽車両! 乗り方を誤れば道路交通法違反で捕まってしまいます。


押して歩くのは大丈夫? お酒を飲んで自転車に乗って飲酒運転になる場合

もちろん小さな子どもはお酒をたしなみませんが、大人で「飲酒して自転車に乗ると道路交通法違反」と意識している方はどれくらいいらっしゃるでしょう? たとえば、飲み会へ飲酒運転を避けるために電車で来たけれど、帰りに酔いつぶれた友達の自転車を運んでほしいといわれたらどうしますか? ちょっとくらい乗っちゃいますか?

この場合、「酒気帯び運転」なら罰則はありません。注意で済みます。ですが「酒酔い運転」の場合には捕まります! 「酒酔い運転」とはアルコール量に関係なく、酩酊状態かどうかで判断されます。捕まってしまった場合、前歴や前科がつくことになります。

では、手で押して歩くのはどうでしょう? この場合は大丈夫です! 自転車でもバイクでも、押して歩けば歩行者扱いになります。

なので、もしも酔いつぶれた友達の自転車を運んでほしいといわれたら、手で押して運びましょう!(なかなかレアなケースですが。)

 

Cycle Aid Japan ツール ド ちば 2018

Cycle Aid Japan ツール・ド・ちば2018HPより

さて今日は、「ツール・ド・ちば」のご案内ですよ~! 3日間をかけて、自転車で房総半島を巡る「ツール・ド・ちば2018」が、10月6日~8日の三連休に開催されます!

13回目を迎える今年は、銚子市の銚子スポーツタウンを出発。太平洋や利根川沿いなどの北総の水辺や、丘陵を巡る約245キロのコースで、2年ぶりに北総地帯での開催となります。

このツール・ド・ちば2018の参加申し込みの受け付けが、7月1日午前0時から始まります。FAXでも申し込めるということです。

今からプランを立て、体調を整えて、全身で風を浴びながら、是非、千葉の良さを満喫していただきたいものですね! 申し込み方法など詳しくは、ツール・ド・ちば実行委員会のホームページをご覧ください。

ツール・ド・ちば2018
http://www.tour-de-chiba.jp/

【ハロー千葉】


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