夏の土用は「桃湯」に入って元気をチャージ!

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もうすぐ夏がやってきますね。「土用」とは、立春・立夏・立秋・立冬の直前のそれぞれ約18日間のこと。土用のといえばおおよそ、立秋前の「夏の土用」のことを指します。土用の「丑の日」にウナギを食べることでお馴染みですよね。けれど、江戸時代には夏の土用といえば違う習慣がありました。


夏の土用は「桃湯」に入って元気をチャージ!

桃の葉にはタンニンをはじめ、カリウムやシュウ酸マグネシウム、フラボノイドが含まれています。タンニンは消炎・解熱・収れんの作用があるので、桃湯はあせもや湿疹、虫刺されなどお肌のトラブルに効果的だといわれています。汗ばむ夏にうってつけですね。

また、桃は昔から「魔除けの力がある」といわれていて、ひな祭りなどにも用いられています。なので薬湯としてだけではなく、昔の考えを取り入れ、パワーを取り込むように桃湯に浸かるのもいいかもしれませんね。

桃湯の入れ方は簡単。生の桃の葉30~40枚を陰干しして乾燥させ、袋に入れて15~20分ほど煮出します。そして煮汁をお風呂に入れてかき混ぜて完成。桃の葉エキスは化粧水や入浴剤としても親しまれているので、桃の葉が手に入らない時はそうした商品を活用するのもいいですね。

桃は中国では「不老長寿の仙果」といわれていて、実や葉だけでなく、花や種にも栄養が豊富。ぜひ、今年の夏は桃で元気になってください!

 

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時期により、千代姫・白鳳・白桃が味わえます(写真はイメージ)(「新京成で行くもも狩り」を開催(6/23~) - 新京成電鉄株式会社HPより)

ところで皆さん、もぎたての桃って、味わったことありますか?

6月23日(土)から、「新京成で行く もも狩り」第一期がスタートしますよ! 開催場所は、初富駅や新鎌ヶ谷駅から歩いて約20分の「小杉園」です。ももの栽培にチャレンジして今年で11年目を迎え、完熟した桃を味わって頂ける小杉園は、直売も行なっています。

スタートから7月22日までは、千代姫と白鳳をもぎ取って頂けます。もぎ取りの料金は、4個~5個で1,300円。更に新京成の駅に置いてあるチラシの簡単なアンケートにお答えいただいた方は、お1人100円引きになるそうです。

甘く瑞々しい桃のお味は、格別ですね! この季節ならではの恵みを、是非味わいたいものです!

ご予約など詳しくは、「小杉園」電話090-2545-6457へどうぞ!

新京成で行く もも狩り
実施日時
第1期:6月23日(土)~7月22日(日)
第2期:8月4日(土)~なくなり次第終了
9:00~17:00
※土休日は電話予約が必要
※月曜日休み・7月16日(月・祝)は営業
※生育状況により期間が前後する場合あり
料金:もぎとり料1,300円(4~5個)
※駅で配布するチラシのアンケート欄に記入して園に渡すと、もぎとり料が100円引きになります
場所:小杉園
初富駅または新鎌ヶ谷駅から徒歩約20分
または新鎌ヶ谷駅からコミュニティバス ※本数少
電話:090-2545-6457
http://www.shinkeisei.co.jp/topics/2018/13432/

【ハロー千葉】


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