スーパーの店内に張り出された紙 その内容に「天才かと思った」

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スーパーマーケットの中には、そこで働くスタッフが考案した独自のサービスを展開している店舗があります。

たとえば地域のメニューを使った惣菜を考案したり、レシピを配布してみたり、配達サービスを行ってみたり、その内容は多種多様。

中でも、asami kotani(@konitanasa)さんが神奈川県にあるスーパーマーケットで見かけたサービスに対して、Twitterでは「天才」「素晴らしい」との声が上がっています。

それがコチラです。

ボードに張り出されているのは、スーパーマーケットの近隣にある小中学校の献立表。

「給食の内容とその日の夕飯のメニューが被らないようにすることができる」と、小中学生の子どもを育てる親からは絶賛の声が上がっていました。

・メニューが被ることを避ける目的より、自分の献立の参考にしています。

・給食は栄養バランスもとれているし、子どもがいない人でも参考になる。

・我が家ではよくメニュー被りがあるから、こういうサービスがあると助かる。

同様のサービスを行っている店舗はほかにもあるようで、寄せられているコメントの中には「自分が暮らす地域のスーパーでもやっている」といったものも。

利用者と同じ視点に立って考えられたサービスは、より店舗の売り上げにつながるはず。真の意味のサービスとは何かを教えてもらえた気持ちです。

 

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