テレ東・佐久間P、『ワンパンマン』のハリウッド実写化に興奮「そんなに改変せずに作れそう」

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4月22日(水)深夜、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。人気漫画「ワンパンマン」の実写映画化に向けたプロジェクトが、ハリウッドで始動しているというニュースについて語った。

同作は、2012年から「となりのヤングジャンプ」(集英社)で連載されているアクション漫画で、あらゆる敵を一撃(ワンパン)で倒すヒーローの戦いを描いている。ハリウッド実写化が進行しているという知らせに、「ハッピーエンジョイニュースが入ってきた!」と喜び、製作スタッフの魅力を語った。

「あのストーリーなら、海外でもそんなに改変せずに作れそうですよね。しかも、脚本が映画『ヴェノム』を手がけた、スコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナー。製作はアラド・プロダクションのアヴィ・アラドが担当で、この方は『ブレイド』シリーズ、『X-MEN』シリーズ、トビー・マグワイアの『スパイダーマン』シリーズ、『ファンタスティック・フォー』シリーズとか……こういう作品をたくさん手掛けている方!

マーベル作品はやっていないのかな? と思ったら『ハルク』と『アイアンマン』も手掛けていて、どうやらアヴィ・アラドさんは、マーベル・エンターテインメントのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めて、マーベル・ スタジオズの設立者兼CEOなんですよ。

そんな方が関わっているということは、ハリウッドは『ワンパンマンを本気でやるよ』っていうことですよね。テレビでも、バラエティが得意な制作会社とか、ドキュメンタリーが得意な制作会社があるんです。例えばシオプロはバラエティばかり作っているので、シオプロの番組は面白いんじゃないか、と思ったり。だからこれは想像ですけど、このアラド・プロダクションという制作会社は、漫画の実写化がすごく得意なんじゃないかと思うんですよ。

ただ、漫画の実写化のプロと言っても、日本の漫画ファンは辛いですからね。僕もそうですけど、自分が原作者のようなスタンスを取るからね~(笑)」

実績のあるスタッフ陣が「ワンパンマン」の制作に関わるということで、期待を語った佐久間。その後も主人公は誰が演じたら面白いか、映画「ワイルド・スピード」の人気俳優陣のヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムなどの名前をあげて妄想をくり広げた。

また、1時間半の番組の最後には「(外出自粛要請を受けて)番組がなかなか作れないので、 そんな中こうやってラジオで一緒に面白いものを作り上げていくことができるのは、非常に貴重な時間で、ラジオをこの時期にやれていて良かったなって思う」としみじみと心境を語り、「来週もそういう時間をみなさんと作りたい」と、リスナーに呼びかけて締めくくった。

番組情報

佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)

毎週水曜 深夜 3:00 - 4:30

番組HP

元・テレビ東京のプロデューサー佐久間宣行が、ニッポン放送の「オールナイトニッポン0(ZERO)」に挑戦! フリーのテレビマン、45歳で既婚者、娘がいる脱サラおじさんが、一生懸命しゃべります。最年長パーソナリティがお送りする「メディアミックス ラジオ番組」です!

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