“noteの女王”作家・岸田奈美、会社員時代は危険な因子!?「トラブルを引き寄せる」

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9月16日(水)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、作家の岸田奈美が出演し、会社員時代について語った。

メディアプラットフォームnoteで『弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった』『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』など数多くの記事が話題となっており“noteの女王”と呼ばれている岸田奈美だが、作家になる前は会社員として普通に生きていたつもりだったという。

吉田尚記アナウンサー:岸田さんって、もともと作家さんになろうとしてたんですか?

岸田:全く思っていなくて、1年くらい前まで会社員をずっとやってたんですよ

吉田:会社に収まっていたんですね

岸田:収まっていたつもりだったんですけど、会社からすると危ない因子のように思われていたらしく。明るく楽しく和やかに過ごしていたつもりだったんですけど、思い返してみれば時間は守らないし……

吉田:その時点で気付きましょうよ(笑)

岸田:営業をやってたんですけど、致命的なものがあって、私だらしないんですよ、めちゃめちゃ。だらしない上にトラブルを引き寄せる性質なので、東京の営業先で、ビジネスホテルで朝目覚めたらユニットバスのシャワーが壊れてて水浸しで、足が1センチくらいプールになってたりとか。電車に乗ってたら犬が並走してて、電車が遅れて遅刻したりとか。半分は私のせいですけど、半分は社会のせいなんですよ

吉田:半分は自分のせいだと、犬が並走してたって言っても信じてもらえなさそうですよね(笑)

岸田:信じてもらえないし、ものをよくこぼすので、会社から貸与されたPCを3台くらい壊してるんですよ

波乱の会社員時代を振り返った岸田。また、岸田は現状について「1人でトラブルを起こしてボケ続けているだけで、ツッコんでくれる人がいないので、早く人生にツッコミを入れてくれる人を横に置かないとやばいかもしれない」と語った。

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