“オカルト探偵”吉田悠軌が明かす 「工事現場で無視された声の正体」 

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“オカルト探偵”吉田悠軌が、ポッドキャスト番組「島田秀平とオカルトさん!」(ニッポン放送 Podcast Station ほか)に出演。下水道にまつわる不思議な出来事について語った。

「島田秀平とオカルトさん!」

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芸人であり手相占い師である島田秀平がパーソナリティのポッドキャスト番組「島田秀平とオカルトさん!」。6月4日の配信回では、「クレイジージャーニー」でもおなじみの“オカルト探偵”吉田悠軌が出演。とある“下水道”で聞こえた声にまつわる不思議な出来事について語った。

吉田:下水道工事の作業員の方から聴いた話です。道路の雨水を流すU字溝、家庭用の排水溝、それらの細い管が交わっていくと、下水道の管が人が入れる太さになっていくんです。

島田:そんなに太くなるんですね。

吉田:はい。そういう太い管も年数を重ねるごとに劣化していくので、点検する必要があるんですよ。その点検作業は数人のチームでおこなうんですけど、新人のAさんは先輩たちと一緒に太い管に入っていったんですね。

島田:はい。

吉田:点検作業をしていると、管の奥の方からパシャッパシャッと足音が聞こえてきて、ライトの光がチラッと見えたんです。すると、音がした方から「すいません!こっち人足りてないんで手伝ってもらっていいですか?」って声が聞こえるんです。

島田:他に作業している人がいるのかなって思いますよね。

吉田:ですよね。Aさんは新人なので、勝手に手伝うわけにはいかないので、先輩たちの様子を伺ったら、誰も反応していないんです。そしたらまた「こっち手伝ってもらっていいですか?」って呼び掛けてくるんです。

島田:なんだか仲間外れで無視されてるような感じですね。

「島田秀平とオカルトさん!」

「島田秀平とオカルトさん!」

吉田:そしたら先輩が「よし、昼休憩にしよう」って言うんですね。まだ12時になっていないのに。地上に出てからAさんが「さっき奥で作業している人がいましたけど、手伝わなくていいんですか?」って尋ねたら、先輩が「いいか。あいつらには絶対話しかけるな」って言うんです。

島田:え~!どういうことですか!?

吉田:「呼びかけてきた方は、途中で断崖絶壁になっているんだ。もし呼びかけに応じて進んでたら、そこに落ちて助からなかったぞ」って先輩は言うんです。

島田:声をかけてきたのは何だったんですかね?

吉田:そういう風に断崖絶壁になっている場所は、不幸にも事故で亡くなられた方々もいらっしゃるんです。そいうった方々の霊たちが“人間”のふりをして、呼び掛けてくるんだそうです。先輩方は呼びかけに応じてはいけない事を知っていたので無視していたんです。

島田秀平、吉田悠軌

島田秀平、吉田悠軌

ときには“生身の人間”のふりをして呼びかけてくるという霊。私たちの身近な場所にも潜んでいるのかもしれない……。

番組情報

島田秀平とオカルトさん!

毎週金曜24:00配信

番組HP

芸人であり手相占い師としても多くの著作を世に出す島田秀平がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「島田秀平とオカルトさん!」。

毎回、MC島田秀平だからこそ成立するゲストを招き、地上波ラジオでは掘り下げきれない、ポッドキャストならではのテーマで語り尽くす。

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