民放ラジオが東京2020オリンピックの魅力を伝える統一番組を放送 ハイライト特別番組コメンテーターには里崎智也、吉田沙保里、八木沼純子

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世界中の注目が集まるスポーツの祭典であるオリンピックが、2021年夏に東京で開催される。一般社団法人日本民間放送連盟ラジオ委員会(委員長=上口宏・文化放送会長)は、ラジオ委員会企画として 、(1)大会前および大会期間中の情報ベルト番組、(2)男子マラソン競技中継、(3)ハイライト特別番組の3つの統一番組を民放ラジオ99局で放送し、東京オリンピックの魅力を余すところなく伝える。

ハイライト特別番組コメンテーター・里崎智也、吉田沙保里、八木沼純子

民放ラジオ統一番組

(1)情報ベルト番組(ラジオ局により放送時間が異なります)

<事前番組>
◇放送期間:7月12日(月)~7月22日(木)の11日間
◇番組キャスター:新保友映、笹木かおり

A「直前!東京2020オリンピック情報」
・放送時間:午前帯(8時~12時)
・番組時間:100秒
・番組内容:東京オリンピックの各競技が開催される現地の情報を紹介する
B「直前!東京2020オリンピック情報」
・放送時間:午後帯(12時~16時)
・番組時間:100秒
・番組内容:東京オリンピックの日本人選手団から、メダルが期待される注目の選手や競技をピックアップして紹介する
C「直前!東京2020オリンピック情報」
・放送時間:夕方帯(15時~18時)
・番組時間:100秒
・番組内容:東京オリンピックで行われる競技種目にフォーカスし、その種目の見どころと日本人選手の活躍への期待を伝える

<大会期間番組>
◇放送期間:7月23日(金)~8月8日(日)の17日間
◇番組キャスター:新保友映、笹木かおり
◇コメンテーター:里崎智也(野球解説者)、吉田沙保里(元女子レスリング日本代表)、八木沼純子(スポーツコメンテーター)
※番組はキャスター1人とコメンテーター1人の2人1組で構成

D「東京2020オリンピックリポート」
・放送時間:午前帯(8時~12時)
・番組時間:月~金 10分/土・日 5分
・番組内容:今日の注目競技、期待の選手を紹介
E「東京2020オリンピックハイライト」
・放送時間:午後帯(15時~18時)
・番組時間:月~金 10分/土・日 5分
・番組内容:この時間までの競技結果を実況を交えダイジェストで伝える
F「東京2020オリンピックハイライト」
・放送時間:夕方帯(18時~21時)
・番組時間:月~金 10分/土・日 5分
・番組内容:この時間までの競技結果を実況を交えダイジェストで伝える

(2)男子マラソン実況中継

◇番組名:「民放ラジオ99局統一番組 東京2020オリンピック 男子マラソン実況中継」
◇放送日時:8月8日(日)6時45分~10時(予定)
◇番組時間:3時間15分想定

(3)ハイライト特別番組(ラジオ局により放送日時が異なります)

◇番組名:「感動!東京2020オリンピック 総集編 前編」「感動!東京2020オリンピック 総集編 後編」
◇放送日時:8月14日(土)~8月23日(月)9時~27時
◇番組時間:前編 55分または60分/後編 55分または60分
※前編・後編を段積みで約2時間の番組として放送する局と前編・後編を分けて放送する局があります。
◇番組キャスター:新保友映、笹木かおり
◇コメンテーター:里崎智也(野球解説者)、吉田沙保里(元女子レスリング日本代表)、八木沼純子(スポーツコメンテーター)
◇番組内容:自国で開催されたオリンピックの感動をまとめた総集編

競技中継

男子マラソン以外にも、日本人選手、日本チームが出場する注目種目の競技中継を在京ラジオ局が中心となって配信し、希望局が放送する。

情報ベルト番組・ハイライト特別番組キャスター紹介

新保 友映(しんぼ ともえ)
プロ野球中継「ニッポン放送ショウアップナイター」や、スポーツ情報番組「板東英二のバンバンストライク」などで野球の取材や知識を深め、東京六大学野球中継のベンチレポートも務める。音楽番組「三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス」、バラエティ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」などの数々のレギュラー番組に出演。様々なラジオCMも担当し、テレビゲームの声優も務めている。

プロフィール
◇生年月日 1980年5月20日
◇出身地 山口県岩国市
◇学歴 青山学院大学法学部
◇趣味 野球観戦(特に東京ヤクルトスワローズ)、映画鑑賞、韓国エンタメ鑑賞など
◇特技 ピアノ(山口県音楽コンクール1位、中国ユースピアノコンクール最優秀賞受賞)、絶対音感、フルート、野球のスコア付けなど
2003年 ニッポン放送入社
2018年5月 ニッポン放送退社

笹木 かおり(ささき かおり)
スポーツ好きタレント。ニッポン放送「GO!GO!World Soccer‼」「みんなのプロ野球!ナイターSP」やJ-WAVE「MAKE MY DAY」「JK RADIO TOKYO UNITED」、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」 アーセナル特集などに出演。ニッポン放送
「みんなのプロ野球!解説者総動員プロ野球順位大予想!」(2020年プロ野球開幕前前夜の3時間生放送)ではアシスタントとして出演し、ニッポン放送プロ野球解説陣の順位予想を紹介しながら、同シーズンの見どころをトークした。現在、テレビ東京「一夜づけ」にアシスタントMCでレギュラー出演中。

プロフィール
◇生年月日 1991年2月8日
◇出身地 東京都
◇学歴 青山学院大学
◇趣味 ゴルフ・フットサル・乗馬などのスポーツ、釣り(魚をさばいて食べます)など、ゲーム・舞台観劇・音楽フェスに行く
◇特技 サッカー・野球のスコアブックが書ける
◇資格 日本サッカー協会公認指導者D級ライセンス取得など

 

情報ベルト番組・ハイライト特別番組 コメンテーター 紹介

里崎 智也(さとざき ともや)
徳島県生まれ。鳴門工(現鳴門渦潮)―帝京大を経て98年に千葉ロッテを逆指名しドラフト2位で入団。長打力や堅実な守備力を武器に捕手として活躍。2005年にリーグ優勝と日本一、10年には「史上最大の下克上」と呼ばれたリーグ3位からの日本一に貢献した。06年の第1回WBCでは優勝した王ジャパンの正捕手として活躍。08年は北京五輪に出場した。
06、07年ベストナインとゴールデングラブ賞。01年フレッシュオールスターMVP。オールスター出場7度。05、09年盗塁阻止率リーグ1位。05~08年に4年連続満塁本塁打。プレーオフ・CSの通算11長打はパ・リーグ最多タイ。実働15年で通算1089試合、3476打数890安打、108本塁打。
14年に現役引退し、15年に千葉ロッテのスペシャルアドバイザーに就任した。野球評論家としては鋭い切り口の解説が好評で、講演活動も積極的に行っている。19年には自身のYouTubeチャンネルを開設し、人気を博している。

プロフィール
◇生年月日 1976年5月20日
◇出身地 徳島県
◇身長 175cm
◇肩書き 野球解説者、千葉ロッテマリーンズスペシャルアドバイザー

吉田 沙保里(よしだ さおり)
1982年10月5日生まれ。三重県出身。久居高から中京女子大(現・至学館大)卒。父・栄勝が自宅の道場で開く一志ジュニア教室で3歳からレスリングを始め、幼少から各世代大会を制する。2002年、世界選手権に初出場初優勝し、15年大会まで13連覇。五輪では04年アテネ大会から12年ロンドン大会まで3連覇。12年に五輪と世界選手権を合わせ、世界大会13連覇を達成し、国民栄誉賞を受賞した。16年リオデジャネイロ五輪銀メダル。世界大会16連覇、個人戦では206連勝。19年1月、33年間の現役生活に区切りをつけ、引退を表明した。

プロフィール
◇生年月日 1982年10月5日
◇出身地 三重県津市
◇身長 157cm
◇血液型 0型
◇学歴 中京女子大学(現至学館大学)
◇略歴
世界選手権優勝(2002年、2003年、2005年~2015年)
アテネ五輪女子レスリング55kg級優勝(2004年)
北京五輪女子レスリング55kg級優勝(2008年)
ロンドン五輪女子レスリング55kg級優勝(2012年)
リオデジャネイロ五輪女子レスリング53kg級準優勝(2016年)
2004年、2008年、2012年紫綬褒章受章
2012年 13大会連続世界一
国民栄誉賞受賞

八木沼 純子(やぎぬま じゅんこ)
早くから有望視され、出場した世界ジュニア選手権で2位となって連盟推薦枠を獲得。カルガリー五輪の選考大会であった全日本選手権に初出場し、彗星のごとく代表の切符をさらった。14歳という記録的な若さで、初のシニア国際大会が五輪という異例の出場を果たす。スピンの美しさを武器に、その後も数々の国際大会に出場した。大学卒業とともにプロに転向し、18年に渡ってアイスショー「プリンスアイスワールド」に出演。長くチームリーダーを務め、スケーティングディレクターを担当後、現在は広報大使として携わっている。また、スポーツキャスターとしても活動し、フィギュアスケート解説の筆頭格としてオリンピックの解説なども務めている。現在、明治神宮外苑アイススケート場でインストラクターとしても活動中。

プロフィール
◇生年月日 1973年4月1日
◇出身地 東京都港区
◇血液型 B型
◇学歴 品川高校(現・品川女子学院)
早稲田大学
◇略歴
1987-88年
・全日本選手権 準優勝
・全日本選手権 準優勝
・カルガリーオリンピック 出場
1988-89年
・全日本ジュニア選手権 準優勝
・世界ジュニア選手権 準優勝
・全日本選手権 準優勝
1989-90年
・全日本選手権 3位
・NHK杯 6位入賞
1990-91年
・世界選手権 11位 ※自己最高位
・NHK杯 8位入賞
1991-92年
・全日本選手権 3位
・NHK杯 5位入賞
1992-93年
・全日本選手権 準優勝
・ユニバーシアード 金メダル
1994-95年
・全日本選手権 準優勝
・NHK杯 3位
1995年
・プロ転向(プリンスホテル所属)
2003年
・プリンスアイスワールド チームリーダー就任
2014年
・プリンスアイスワールド スケーティングディレクター就任

 


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